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工事費用ってどれくらい?

屋根・壁の雨漏りにかかる工事費用のキホン

屋根や壁からの雨漏りでは、どのくらいの工事費用がかかるのだろうかと不安と疑問を感じている人が多いのではないでしょうか。インターネットで調べると、雨漏り対策の工事を行う業者のホームページが検索結果にあがります。しかし、家の構造やどのような建材で建てられているかによって工事で使用する材料が変わるため、簡単に値段をホームページから導くことができません。また、専門的な建築用語が使われていることも多く、素人にはわかりづらいケースが多々あります。

そこで今回は、雨漏りの補修方法から工事費用までを簡単にまとめてみました。建物の構造や年式によって例外もありますが、工事費用がどのくらいかかるのかをチェックしてみましょう。

雨漏り工事はどのくらいの規模になるのか

雨漏りというと屋根に欠損があり、そこから雨水が入ってくると考える人が多いかもしれません。確かに屋根に原因がある場合もありますが、必ずしも原因は屋根だけとは限りません。壁や窓の隙間などから雨水が入り込み、雨漏りをするケースもあるのです。

そのため家の状態によって、部分的な補修で済むのかそれとも大掛かりな工事が必要なのかが変わってきます。雨漏りの補修工事を業者に頼む場合、かかる費用は以下の合計です。

・雨漏り箇所の調査費用
・補修作業のための足場設置費用
・補修費用

雨漏りをしている場所が特定できていればチェックが不要なこともありますが、場所がわからないと原因を特定するところから始めなくてはいけないので、チェック費用が高額になる可能性があります。雨漏りの確認は目視の他、特殊な塗料や赤外線カメラを使ったチェック、散水チェックなどいくつかの方法があります。どのような方法が用いられるかはチェックをする日の天候や立地、家の状況で決まります。散水チェックなら50,000円程度、赤外線カメラを使った調査は20万円程度かかることがあり、調査方法によって差がある点に注意が必要です。

また、平家ではなく2階建て・3階建ての住宅の場合、高所での補修作業になるため足場を組まなくてはいけません。家の広さにもよりますが、足場代だけで20万円近い値段になることも珍しくありません。
足場を組んだうえで雨漏りをしている箇所の補修を行いますが、屋根や外壁の一部だけを直すのか、それとも全体の補修が必要なのかで料金が変わります。屋根の場合、部分的な補修なら20万円程度で済みます。しかし屋根全体的を補修しなくてはいけない場合、100万円ほどの予算が必要だと考えたほうが良いでしょう。

DIYで雨漏り工事が出来れば、とても安価

雨漏りの原因が防水処理をしている部分の劣化だったという場合、コーキングだけで補修できます。コーキング剤はホームセンターで販売されているので、雨漏りをしている箇所が分かれば、自分でコーキング剤を購入しDIYでの補修も可能です。コーキング剤は500円程度から購入できますのでとてもリーズナブルです。一部を自分でコーキングするだけで済めば、非常に安い値段で補修できてしまうのです。
ただし素人が目で見ただけで雨漏りの原因を突き止めるのは難しく、「ここが原因だ」と思った場所にコーキングをしても、違う場所から雨漏りしてくる可能性もあります。
DIYで雨漏り修理が出来ればお手軽かつ安く済みます。しかし業者に雨漏り調査をして家全体を見てもらったうえで、原因となる場所をしっかり特定して補修できれば、「直したと思ったのにまた雨漏りしている」ということが起きにくいので安心です。

ベランダ・バルコニーの雨漏り工事にかかる工事費用

雨漏りは自宅の中だけではありません。半分野外ともいえる、ベランダやバルコニーから雨漏りをすることもあります。ベランダやバルコニー部分にはFRP(繊維強化プラスチック)という素材が使われています。これは浴槽にも使用される建材です。

FRPは耐久性が高く防水機能がある素材ですが、FRPを張った下の素材が伸縮するとFRPがダメージを受けます。また、紫外線や年月が経つことで劣化し、次第にひび割れていきます。ひび割れたあとも放置してしまうと雨漏りの原因になるため、ひび割れが起こったら早めに保護することが必要です。

FRPの上にはトップコートが塗装されているため、簡単な補修ならトップコートの塗り直しになります。補修前の状態どのくらい経年劣化しているかによっても金額は変わりますが、費用は1平方メートル当たり約5,000円~8,000円が相場です。

しかし劣化が激しくトップコートの塗り直しだけでは対応できない場合、全体を解体する作業が必要です。大掛かりな工事になると、1平方メートル当たり約15,000円以上の費用がかかることがあります。

雨漏りによる漏水補修にかかる工事費用具体例

雨漏り工事にかかる費用は建物形状や年式などによって変わります。より正確な金額は専門業者に問い合わせて見なければわかりませんが、雨漏り工事のパターンと工事費用の具体例をチェックしてみましょう。

・瓦屋根の補修・ふき替えを行う場合

まるごとふき替えをする場合は、1平方メートル当たり1万5,000円前後の料金に合わせ、材料費が1メートルにつき約1万円前後、さらに瓦代が1平方メートル当たり2万円~3万円かかります。
まるごとふき替えをするのではなく、問題のある部分だけを交換する場合は、約2万円と材料費が1メートルにつき約1万円前後必要です。この金額に合わせて、さらに諸経費も必要となります。

・スレート屋根の補修・ふき替えを行う場合

まるごとふき替えをする場合は、1平方メートル当たり4,000円前後の料金に合わせ、棟板金1メートルにつき約7,000円前後の費用と、下地代・処理代が1平方メートル当たり2万円~3万円かかります。
まるごとふき替えるのではなく、今の屋根の上に新たな屋根を被せる場合は、1平方メートル当たり2,000円前後の料金に合わせ、棟板金1メートルにつき約7,000円前後の費用と、下地代・処理代が1平方メートル当たり2万円~3万円必要です。この金額に合わせて、さらに諸経費もかかります。

・漆喰を塗り直す場合

1メートルあたり5,000円前後と足場代、そして諸経費が必要です。一般的な屋根であればおよそ20万円~50万円に諸経費と考えて良いでしょう。

雨漏りには保険が使えることがある!

雨漏りの修理には高い金額がかかることが分かり、「ウチでは無理だ!」と感じた人もいるかもしれません。しかし、雨漏りの修理に火災保険の特約を適用し、修理代を保険でまかなえることもあります。

火災保険の特約に、台風や突風で建物が破損した場合の修理費用も含まれていることはあまり知られていません。この保険の特約は、強風で屋根がめくれたり瓦が飛んだりしたために起きた雨漏りも対象となります。
あくまで保険が適用されるのは災害で自宅が損害を受けた場合のみとなり、老朽化による雨漏りは補償対象外です。しかし今起きている雨漏りが台風の被害と全く無関係とは言い切れません。保険が使えるかどうかは、専門の鑑定士による鑑定結果によって決まります。まずは加入している保険の特約を確認し、保険会社に「保険を使って補修したい」と申請してみましょう。

屋根・壁の雨漏りにかかる工事費用の基本を知ったら

雨漏りの補修工事は、簡単なものなら自分でDIYをすることもできます。しかし雨漏りの原因をしっかり突き止めてから補修を行わなければ、「補修をしたのに、また雨漏りがしてしまった」ということになってしまう可能性があります。

業者に雨漏り工事を依頼すると、雨漏りの調査を行い原因を特定したうえで、足場を組んで雨漏りの作業を行います。それぞれの過程で費用が必要となり、どのような方法で調査を行うのか、どのくらいの広さの家なのか、どの範囲で補修を行うのかにより金額が大きく変わります。それだけでなく、使用する建材によっても金額が変わるので、素人が簡単に「このくらいかかるだろう」と判断することは難しいといえますが、それなりの金額がかかることは覚悟しましょう。

雨漏りは放置してしまうと建物を傷め、建物の価値を落としてしまいます。雨漏りに気づいたらしっかり補修することが必要です。雨漏りの補修には火災保険の特約が適用される場合もありますので、まずは業者に見積もりをもらって正しい金額を知ってから、どうするのかを決めると良いでしょう。

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