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雨漏りの被害は濡れるだけじゃないの?

雨漏りの被害は濡れるだけじゃない!見過ごせない雨漏り3大被害を発表

雨漏りすると、水がしたたって室内のものを濡らしてしまいます。家電や家具が被害を受けるだけでなく、家自体も雨水や湿気で傷みますし、なにより不快です。雨が降ると雨漏りをするのではないかとヒヤヒヤするのも、ストレスが溜まり良くありません。

雨漏りの被害はこれだけではありません。思いもしない病気や災害につながる恐れもあります。雨漏りが引き起こすさまざまな被害についてお伝えします。

雨漏りの被害その1 健康を害する可能性が高い!

雨漏りは私達の健康に害を与える可能性があります。水がしたたることで濡れて風邪を引くというような被害ではなく、なかなか治りにくい喘息(ぜんそく)やアレルギーといった重い健康被害です。

雨漏りがする家は雨水が建材にしみ込むため、壁の内部や木材が濡れて湿度が高くなりがちです。湿度が高いとカビが生えやすくなります。実際に雨漏りをする家では、鞄や靴といった革製品にカビが生えやすくなるという被害が起きています。
カビは胞子を飛ばすため、カビが生えている部屋で生活をすると空気中に漂うカビを吸い込んでしまいます。カビを吸い込むことにより、肺炎や気管支喘息を引き起こすほか、アレルギー性鼻炎の原因にもなります。

「うちは雨漏りするけれど、見える場所にはカビがないから大丈夫」と油断は禁物です。家具の裏や壁紙の裏などにカビが生えていて、気づいていないだけの可能性もあります。また、雨水が天井や壁から垂れてこなくても、壁紙に染みが出来ている、壁紙やふすまがたわむなどの状態になっていれば、見えない場所で雨漏りが起きている可能性があり、カビが増殖していることが考えられます。

また、湿度が高い環境はダニが繁殖しやすく、ダニによる健康被害が起こる怖れもあります。ダニはクッションや布団、ぬいぐるみ、カーペットなどに潜んでいる身近な生き物ですが、高めの温度で湿度が上がると爆発的に繁殖します。ダニは私達の皮膚を噛んで痛痒い思いをさせるだけではありません。ダニの死がいや糞を吸い込むことで喘息やアレルギーを引き起こしやすくなるのです。
喘息やアレルギーは風邪のように数日安静にすれば治る病気ではありません。これらの病気になりにくい環境を整えることは、健やかに生活していくためにはとても大切です。特に小さな子どもがいる家庭では、子どもの健康のことを考える上でも、アレルゲンをできるだけ排除することが望ましいと言えます。

雨漏りの被害その2 家が崩れる可能性がある!

屋根の隙間から雨水が入り、天井から床に滴ってくるだけが雨漏りではありません。日本の多くの住宅が木造住宅ですが、水が入り込むと木造部分を濡らしています。木材は濡れることにより少しずつ腐食していき、強度が弱くなると家を支えられなくなる可能性があります。

それだけではありません。雨漏りする家はシロアリが発生しやすいという特徴があります。シロアリは腐った木材があり湿度が高い場所を好みます。雨漏りで湿度が高くなり、さらに過剰な湿気により木材が腐った家はシロアリにとって恰好の住処なのです。シロアリが家の木造部分を食い尽くして完全に空洞化させてしまうことも珍しくありません。雨漏りの調査で壁の内部や床下を調べて見たら、柱がシロアリに食われて無くなっていて、非常に危険な状態だったという事例もあります。

雨漏りを放置すると、家を支えている木造部分を腐敗させ、さらにシロアリによって家に重大なダメージを与えることにつながります。その結果、家の寿命がどんどん短くなってしまうのです。

シロアリ被害は通常の雨漏り被害のように「水が上から垂れてきた」「壁紙に大きなシミができた」というような分かりやすいサインが出ないため、気づきにくいという難点があります。しかし放置してしまうと、地震などの強いダメージが加わった際、簡単に家が崩れてしまう可能性があります。住民が怪我をするだけでなく、近隣の住宅に損害を与えてしまうかもしれません。雨漏りに気づいたら早めに修理し、シロアリを寄せ付けないように対策することが必要です。

雨漏りの被害その3 漏電で怪我・火災発生の危険がある!

雨漏りの被害でもっとも恐ろしいのが、漏電による二次災害です。水は電気を通しやすい性質があり、電化製品に水気は厳禁です。しかし雨漏りすることで、気づかないうちに電気の配線やコード、プラグが濡れ、漏電が起きていることがあるのです。特に壁の中を通っている配線が劣化しているところに、雨漏りで水が壁の内部にしみ込み、そこから漏電するケースもあります。このような場所で雨漏りと漏電が発生すると、見つけることが難しいので非常に厄介です。かつ建材によっては、漏電による発熱により火災が起きる可能性もあります。

漏電が起こると、実際に利用している電気の量にくらべて請求される電気代が高いという事象が起こるほか、雨が降った際にブレーカーが落ちて停電しやすくなることがあります。
ブレーカーにはいくつかの機能があり、比較的新しいブレーカーには、漏電が判明すると自動的に電気を遮断する漏電ブレーカーという機能が備わっています。この機能が働くとブレーカーが落ちるため、安全を保ちやすいほか、「我が家のどこかで漏電しているのでは」と気づきやすくなります。
しかし漏電ブレーカーが付いていないブレーカーを使っている場合や、ブレーカー自体が漏電により壊れている場合、漏電ブレーカーが機能せずに漏電に気づけないケースもあります。

漏電に気づけないまま過ごしてしまうと、配線から漏れた電気が建材に流れ、家の金属部分に触れただけで感電し、怪我をする恐れがあります。ピリッという軽い感電ならまだ良いのですが、通っている電気の量が多くなると、強い痛みを感じて動けなくなるほか、強いショックで死に至ることもあるので注意が必要です。

さらに漏電は火災を引き起こすこともあります。火災は自分の家を失うだけでなく、家人の怪我や死亡など重大な事故につながるほか、近隣の家も巻き込んで大災害を引き起こす可能性もあります。

雨漏りはもちろん、漏電の可能性に気づいたら早急に対処することが必要です。

家の価値が低くなる!雨漏り被害は放置しないことが大切

雨漏りは健康被害や家の倒壊、火災などの被害を起こすだけではありません。家が濡れることで建材が傷み、建物としての価値が下がっていきます。また、壁紙に染みができる、ふすまがたわむなど、見た目の美しさも損ないます。その結果、家の資産価値がどんどん下がり、引越しや買い替えで家を売りたいと思ったとき「ほとんど値段がつかない」「買い手が現れない」ということにもなりかねません。そうなると家を解体して更地にするにも多額の費用がかかります。
今の家に長く済み続けるにしても、今後売ることを考えているにしても、雨漏りを放置したときのデメリットは非常に大きく、損害額も莫大です。雨漏りは早めに対処すれば少ない費用で修理できます。雨漏りに気づいたら即座に業者に連絡し、修理を行いましょう。

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