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雨漏り対策のリフォーム、どんな種類がある?

雨漏り対策のリフォーム、どんな種類がある?

雨漏り対策のためにリフォームをしようと考えたとき、疑問に思うのが「リフォームには種類があるんだろうか」「どんな方法でリフォームすれば良いのだろうか」ということではないでしょうか。

雨漏り対策のリフォームは屋根と外壁に対して行うことが多いのですが、それぞれどんな屋根・壁なのかによって工事の種類が変わります。また、リフォームを行うのに適したタイミングや時期もあるのです。雨漏り対策のリフォームの種類や、いつリフォームするのが良いかについてお伝えします。

雨漏り対策のリフォーム、どんなタイミングでやるべき?

リフォームに最適なタイミングは、リフォームの種類にもよります。リフォームの中でも多いのが屋根や外壁の塗装です。塗装には防水効果があり、雨水が入り込むのを防ぐため、定期的に行った方が良いリフォームです。
外壁も屋根も、塗装を行う理想的なタイミングは10年に1度。特に外壁の塗装は10年も経つとひび割れてきたり粉っぽくなってきたりします。「色あせたな」「触ると粉のようなものが手につく」という状態になったらリフォームを行うタイミングだといえます。屋根の塗装は外壁より寿命が長いのですが、直射日光や雨風にさらされている部分なので放置せずにリフォームすることが大切です。スレート屋根なら、家から少し離れた場所から屋根を観察し、色あせているように見えたら塗装するタイミングだと言えます。

塗装を行う理想的な時期は雨が少なく塗装が乾きやすい春・秋です。
塗装以外の工事の場合でもリフォームは天気に左右されることが多いため、雨が少ない季節のほうが短い工期で完了します。家の周りにいつまでも足場があるのは避けたいという人は、天候が安定している季節を選びましょう。とくに、春のほうが雨が少ないので、リフォームに向いています。秋は台風が多い季節です。タイミングが悪くリフォームの時期に台風が来ると工期が長くなります。
冬はリフォームなど建築系の工事にはあまり向いていません。日が落ちる時刻が早いため、どうしても作業できる時間が短くなるからです。また、天候が悪いことが多いため作業できない日が発生しやすいといった理由もあります。塗装に関しても温度が低いために塗った塗料が乾きにくく、乾くのを待つ時間が長いというデメリットがあります。冬のリフォームはそれ以外の季節にくらべ、全体的に工期が長くなりがちです。
ただし冬は絶対にリフォームに向いていないのかというそうではありません。冬は業界全体を通しリフォーム件数が減るため、春や秋は人気があって頼めない、有能なベテランの職人さんにも仕事を頼みやすくなります。また、春や秋と違って窓を閉め切っているので、音や匂いをあまり気にせず生活できるというメリットがあります。工期が長くなることさえ気にならないなら、冬にリフォームを行うのも良いでしょう。

雨漏り対策・屋根のリフォームにはこんな種類がある

屋根のリフォームでは、屋根の傷み具合がどのくらいなのか、どのくらいの予算で工事したいのかによって種類が変わります。
雨漏り対策となる屋根リフォームの種類は、以下の通りです。

・塗装
・葺(ふ)き替え
・重ね葺き(カバー)

塗装は瓦屋根以外の屋根に対して行うリフォームで、今ある屋根に新たな塗装をすることで、防水効果アップや遮熱・断熱効果をプラスします。
葺き替えは、今の屋根を外してまるごと新しい屋根に交換する工事です。コストはかかりますが、その下の防水シートまで交換できるので、一度リフォームしたあとは雨漏りが再発しにくく、耐久年数が長いのが魅力です。
重ね葺きはカバー工法とも呼ばれています。既存の屋根の上にまるごと新しい屋根を重ねる方法です。スレートやトタン屋根の場合この種類の工事ができます。全体を葺き替えるのに比べると費用を抑えられ、短期間で工事が終わります。

表面の塗装が傷んでいる、剥がれているけれど、屋根材自体はそれほど傷んでいない場合は表面を塗装して終了です。しかし、屋根全体が傷んでいて塗装だけでは雨漏り対策ができない場合は、屋根を全部を葺き替えなくてはいけません。

屋根の葺き替え工事を行う場合、表面の屋根材だけでなく下葺き材や板金も交換します。また、屋根の種類によって工事の方法が変わってきます。
瓦屋根の場合、瓦を葺き替え・葺き直しをします。また、瓦の下の防水シートを交換し、漆喰(しっくい)を補修します。瓦屋根の家で今後も瓦を使う場合は、瓦葺き専門の会社に作業を依頼しましょう。今は瓦屋根だけれどスレートやトタン屋根に変える場合は、一般のリフォーム業者でも問題ありません。
スレート屋根やトタン屋根のリフォームでは、屋根材そのものを剥がし新しい屋根に葺き替え、防水シートや板金を交換します。また、今ある屋根の上に新しい屋根を重ねる重ね葺き(カバー工法)も可能です。
いずれも屋根リフォームの際に、瓦屋根からスレート、スレート屋根からトタン屋根など、屋根そのものの素材を変えることもできます。

雨漏り対策・外壁のリフォームにはこんな種類がある

外壁のリフォームの際も、屋根のリフォームのように塗装だけで済む場合のほかに、全体の交換が必要な場合があります。また、どんな外壁かによって工事の種類も変わります。
外壁リフォームの種類は以下の通りです。

・塗装
・重ね張り
・全面張り替え

雨漏り対策の外壁リフォームでは、塗装がもっともリーズナブルで手軽な方法となります。重ね張りは壁が二重になるため、防音性や断熱性が高まり、今までより快適に生活できるようになります。壁全体が劣化している場合は全面張り替えでリフォームを行います。

サイディング(※1)の外壁の場合、今ある壁の上に新しい壁を重ねる重ね張りのリフォームが可能です。ただしサイディングの重ね張りは、既存のサイディング壁の上に下地を作ります。その上に新しい壁を重ねるため、既存の壁が劣化しすぎているとこの方法を取ることができません。重ね張りができなときは、全面張り替えとなります。
ALC(※2)も塗装、重ね張り、張り替えのいずれかの方法でリフォームできます。
モルタルの壁は、塗装かサイディングに張り替えるのが一般的なリフォーム方法です。

外壁のリフォームで一番大掛かりな工事となるのが全面張り替えです。既存の壁を取り除き、壁全体を新調します。その際、防水シートや断熱シートを交換したり筋交いを増やしたりなどで、家の強度を上げるなどの耐震対策も一緒に行うことが可能です。
外壁のリフォームの場合も、屋根と同じようにリフォームの段階で外壁を違う素材に変更することができます。

屋根のリフォームも壁のリフォームも、家の周辺に足場を組んで作業を行います。そのため、、リフォーム代の他に足場代も必要です。足場代は必ず必要になるので、リフォームをする際は屋根と壁のリフォームをバラバラに行うよりも同時にしたほうが経費の節約になります。また、家全体が綺麗になるため、外から見たときのバランスや印象も良いのでおすすめです。
屋根も壁も、約10年がリフォームのタイミングです。どちらか片方ではなく、両方まとめてリフォームしましょう。

※1 サイディング:セメント質と繊維質を主に使用した外壁素材
※2 ALC:耐熱性や耐火性などに優れた外壁素材。サイディング壁の一種。

雨漏り対策ではリフォームが有効!

雨漏り対策として、自分で屋根に上ったり、脚立を使って壁の修理をしたりということを考える人もいます。しかし、素人が雨漏りの原因を見付けだすのは大変で、一ヵ所を修理したと思ってもすぐ雨漏りをしてしまい、無駄骨だったということが少なくありません。また、高い場所に上がらなくてはいけないため、危険です。
雨漏りするということは、全体が劣化しているというサインでもあります。雨漏りが気になるなら、業者に頼んで外壁と壁全体をリフォームするのが、もっとも確実な手段です。なにより家全体がきれいになり、防水性だけでなく、リフォームの方法によっては防音性や断熱性が上がることもあります。
屋根や壁は10年に1度くらいの割合でメンテナンスが必要です。きちんとメンテナンスをし、家全体の劣化を防いで快適に過ごせる家をキープしましょう。

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