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この音、もしかして雨漏り?この音の正体は。。

この音、もしかして雨漏り?音の正体を突き止めろ!

雨漏りのサインといえば、ポタ、ポタと水滴が垂れる音を連想するのではないでしょうか。何もなければ水がしたたる音などしないため、水の音がすればどこかから水が漏れている可能性があります。ポタポタと水が垂れる音が聞こえる、雨漏りしているかもしれない、そんなとき、どのように対処すれば良いのでしょうか。また、雨漏りでないとしたらどんな可能性があるのでしょう。雨漏りと音の正体についてお伝えします。

ポタポタ音がしたら、雨漏りの疑いあり!

普段は何の音もしないけれど、雨が降るとどこかからポタポタと水が落ちてくる音がする場合、ほぼ雨漏りしていると考えて間違いないでしょう。ポタポタ音がするので調べてみたら、屋根に入っている断熱材に屋根の隙間から入った雨が当たる音だったというケースがあります。しかし全ての家の屋根で、雨漏りがするとポタポタ音がするかというとそうではなく。屋根に断熱材が入っていない家もありますし(古い家は断熱材が入っていないことが多いです)、断熱材が入っていてもポタポタ音がしないときもあります。

いずれにせよ、音がするということは、ふだんとは違うことが起きているというサインです。それが水音であれば、家の中に水が入っているということになります。どこから音がしているのかを突き止め、雨漏り箇所を早急に修理する必要があります。

雨漏りは屋根や壁の隙間から雨水が入り込むことで起こりますが、必ずしも雨漏りしている箇所の真上や反対側に原因があるとは限りません。他の場所から入り込んだ水が屋根や壁の裏側を流れ、雨水が入り込んでいる場所とは違う場所から雨漏りしている場合もあるのです。

「音はするけれど、見える場所は濡れていないようだから修理はまだ必要ない」と考えるのはとても危険です。もしどこかから雨水が入り込んでいる場合、目で見える形で雨漏りが起きていなくても、家を作っている木材や断熱材が濡れていることになります。木材が濡れたまま放置するといずれ腐りシロアリを呼びますし、断熱材が濡れたままだと断熱効果を失うだけでなく、断熱材が触れている部分も腐ったりカビが生えたりします。雨漏りは家全体を劣化させ、倒壊させる恐れがあるのです。

自分で屋根や壁を調べても良いのですが、雨漏り箇所を素人が目視で発見するのは非常に大変です。また、調査のため屋根に上がること自体危険なので、業者を呼び雨漏りのチェックをしてもらうことをおすすめします。

雨は降っていないけれど音がする場合

水が垂れている音はしているのだけれど、雨が降っていないときに音がするというケースもあります。雨の日に聞こえる音は雨漏りだとすぐに分かりますが、雨ではない日のポタポタ音はいったい何なのでしょうか。音の発生源として、以下のようなケースが考えられます。
・動物が住みついている
・結露している
・雨漏りがタイムラグで発生
・照明のきしみ

近くに森や木が多い公園がある、近所に庭が広い家があり木がたくさん生えているなどの場合、ハクビシンが生息している可能性があります。ハクビシンは猫くらいのサイズの生き物で胴が長く、大き目のイタチのように見えます。ハクビシンは電線などを伝い移動し、東京23区でも目撃例が多い生き物です。ハクビシンは民家の屋根裏などに入り込み住み着くことがあり、決まった場所にトイレを作ります、ハクビシンのトイレからオシッコが垂れている音がポタポタ音の原因である可能性があるのです。

不衛生なだけでなく、ハクビシンがトイレにした場所の木材が腐って天井が抜け落ちることもあるため、特に注意が必要なケースです。また、ポタポタ音が冬の間や特に寒い日にだけ発生するということであれば、結露した水滴が垂れている音である可能性があります。結露は内外の温度差によって発生するため、「冬の夜だけ音がする」「暖房をつけていないときは音がしないが、暖房をつけてしばらくすると音がする」という場合は結露を疑っても良いでしょう。結露するということは、湿気が溜まりやすいということです。屋根裏は多数の通気口が必要な場所ですが、通気口が少ない場合や、屋根の断熱材が少ない・機能していないと屋根が結露しやすくなります。

結露と雨漏りは違いますが、家を濡らすという点では変わりありません。また、繰り返し結露すると木材の強度も弱くなっていきます。屋根裏の通気を確保するなど、なんらかの対処が必要です。雨漏りは雨が降った直後に起こることが多いのですが、時間差で発生することもあります。特に木造ではなくコンクリート造りの場合、じわじわと水が染みてきて数日後に雨漏りが始まるというケースも珍しくありません。ポタポタ音がする日の前、数日間の天気を調べてみましょう。

最後によくあるのが、照明器具のきしむ音です。照明器具のカバー部分はプラスチックや木材、ガラス、金属などさまざまな素材を組み合わせて作られています。照明から放たれる熱や室内の温度で、それぞれの素材がわずかに膨張するのですが、素材によって膨張する割合が変わります。その結果、水が垂れるような音を出してきしむことがあるのです。特にこの現象は冬に起こりやすいので、「音がするのは冬だけで、どうやら照明近辺から聞こえる」という場合は照明器具のきしみである可能性が高いといえます。どうしても気になるなら照明器具を交換するなどして様子を見ましょう。

マンションでのポタポタ音は雨漏りなのか?

ポタポタと音が聞こえてくるのは、一軒家だけではありません。マンションでも雨漏りのような音が聞こえ「どうしても原因が分からない」と頭を抱えてしまうということがよくあります。上下左右に他の人が住んでいるという環境もあり、マンションでは音の原因を突き止めるのがとても大変なのです。

もし、最上階に住んでいるのであれば、マンションの屋上部分に亀裂が入っているといったような原因で雨漏りしている可能性があります。最上階でない場合、自宅の天井の上を配管が通っていて、配管から水漏れしていることが考えられます。配管の配線図などはマンションの管理組合に言えば見せてもらえるので、どの部分から音がするのか(台所の天井、居間の天井など)詳しく調べたうえで管理組合に相談してみましょう。

珍しい事例では、換気扇のダクトから隣家の通気音が入り込み、雨音のような音が発生していたというケースもあります。マンションは木造住宅より気密性が高く、また四方をコンクリートの壁で覆われているため、音が響きやすいという特徴があるため、わずかな音も大きく聞こえがちなのです。

また、マンションのベランダ部分も雨漏りしやすい部分です。ベランダは通常防水加工のシートが張ってありますが、経年劣化によりシートが劣化したり、ベランダの排水口が枯れ葉などでふさがれていたりしまうと、水が流れなくなって雨漏りを起こすことがあります。ポタポタ音が聞こえたらベランダもチェックしてみましょう。

マンションでのポタポタ音は雨漏りではない可能性も十分に考えられます。注意したいのは、管理組合や近所の家と話すときにケンカ腰になったり、強気な態度に出たりしないことです。調べてみると思いがけないちょっとしたことが音の原因だったということも珍しくありません。「誰にも悪気はなく、仕方がないことだった」「隣家に〇〇を注意してもらうようにお願いしたら、音が止んだ」ということも多いのです。お願いを快く聞いてもらうためにも、丁寧で謙虚な態度を心がけ、周囲と話をしましょう。

音の原因が分からないときは、賃貸なら引越しもアリ

ポタポタという水の音は雨漏りではない可能性もありますが、きちんと原因を調べ、それが家を劣化させる原因につながらないかということを調査する必要があります。もし雨漏りであれば、放置せずにすぐに修理を依頼しましょう。

一戸建てなら比較的音の原因を見つけやすいのですが、困るのがマンションなどの集合住宅で音がする場合です。「さんざん調べたけれど、どうしても音の発生源が分からない」「音が大きくて夜中に目が覚めてしまい、ストレスが溜まる」という人もいます。もし賃貸マンションなら、調べても原因が分からないときは諦めて引越しをしてしまうというのも一つの方法です。音がうるさい家に住むより、ストレスが一つでも少なく、快適に過ごせる住まいを確保したほうが精神衛生上とても健全です。

音の悩みから解放されるために自分ができることをリストアップして、肩の力を抜いて考えてみることをおすすめします。

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