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雨漏り修理に使える?テープの話

雨漏り修理にテープが使える?!おすすめのテープと使い方を紹介

雨漏りが発生してしまったら、そのまま放置せずに早急に応急処置や修理をしなくてはいけません。本来は業者に雨漏りの検査と修理を依頼し、根本からしっかり直してもらうのが理想です。しかし、多忙で業者を呼ぶ時間がないという場合や、金銭的な都合で本格的な修理はもう少し先に行いたいという人もいるでしょう。

そのような場合、自分である程度の修理をして、これ以上雨漏り被害が広がらないように工夫する必要があります。自分で雨漏り修理をするときにおすすめなのが、テープを使った修理です。簡単で効果が高い、テープを使った雨漏り修理の方法をお伝えします。

まずは雨漏りの原因を突き止めよう

雨漏りの修理を行う前に必要となるのが、雨漏り箇所の特定です。雨漏りは屋根や壁の隙間から雨水が入り込むことによって起こることがほとんどなので、どこから水が入っているのかを探し、その隙間を埋めなくてはいけません。見当違いの場所を修理しても雨漏りが止まないため、雨漏りの原因を探すことが大切です。

雨漏りが発生する箇所を突き止めて修理するためには、屋根やはしごにのぼって壁をくまなくチェックする必要があります。屋根にのぼるとなると平屋でもある程度の高さがありますが、2階建て、3階建ての家は10メートル近い高さとなります。ヘルメットを被り滑りにくい靴を履く、命綱を付けるなど十分に注意を重ねましょう。はしごを使う場合は、はしごをかける上下を固定物にしっかりロープで結びつけたり、誰かに固定してもらったりするなどして、安定させることが大切です。また作業は1人では行わず、必ず家族や近所の人に声をかけ、地上で待機してもらいましょう。いざというときに、誰にも気づいてもらえないまま長時間経過してしまったという最悪の事態を回避できます。

瓦屋根の場合は、瓦に割れやヒビがないかを探しましょう。また棟瓦(むねがわら・屋根の中央の高くなっている部分)にもズレがないか、棟瓦の下の漆喰(しっくい・白い部分)が剥がれていないかもチェックします。

スレート屋根(瓦ではない平らな屋根)の場合も、スレート部分にヒビが発生することがことがありますので、ヒビがないかを探しましょう。スレート屋根やトタン屋根の棟板金(むねばんきん・屋根の高い部分を覆っている屋根材)は、強風にあおられると浮き上がり隙間が発生することがあります。棟板金の浮きも調べておきましょう。

壁は、外壁の塗装が剥がれていないか、ヒビが入っていないかを重点的に調べます。塗装されている壁ではなく、パネルやタイルの素材を繋いでいる壁の場合は、素材同士のつなぎ目にシーリングというボンドのような素材を使うことで防水効果を高めていますが、このシーリング素材は年月が経つと劣化して、ヒビが入ったり剥がれてきたりします。ヒビが入っていないか、シーリング部分をくまなくチェックしましょう。

瓦やスレート、壁にヒビが入っていた場合は、防水テープを使うことで隙間を埋めることができます。シーリングの劣化によるヒビはシーリングを打ち直すことで対応します。

使えるテープの種類は、建材によって変わる

壁や屋根にヒビ、隙間を見付けたら防水テープでそれらをふさぎ、雨水が入り込み雨漏りが発生するのを防ぎましょう。防水テープはホームセンターで購入することができます。

防水テープを買いに行く前に調べておきたいのが、防水テープを貼りつけることになる素材です。防水テープによっては「貼り付けても良い素材」と「貼り付けに向いていない素材」があります。向いていない素材に防水テープを貼ってもすぐに剥がれてしまい、無駄になってしまうので素材のチェックは重要です。防水テープを買う時は、必ず「使える素材なのかどうか」を確かめましょう。

雨漏り修理に使えるテープリストと使い方

雨漏りの修理に使えるおすすめのテープリストは以下の通りです。

広く使える万能テープ

・ニトムズの防水アルミテープ
ニトムズからは防水アルミテープのほか、アルミテープブチルも販売されています。気候の変化に強い防水テープで、ブチルの方は表面のアルミをラミネート加工しています。屋根の修理に向いていて、表面がツルツルでなくても張りやすい、保持しやすいという特徴があるテープです。屋根やトタンに使用できます。

・セメダイン 屋根シール 補修材
瓦、スレートどちらにも使用できるテープです。色は濃い灰色で、ひび割れの修理だけでなくズレの防止としても使えます。

・スリーエム 3M スマートシールテープ
強い粘着力があるテープで、耐久性も高く屋外での利用に適しています。屋根はもちろん、外壁の修理にも向いています。テープのカットは素手では行えないため、ハサミまたはカッターの用意が必要です。貼り付け時はローラーを使って圧迫していきます。

・ファストフラッシュ
防水テープではなく防水シートになります。紫外線に強く、気候の大きな変化にも耐久力があるシートです。非常に柔らかいので、平らな場所以外にも貼りつけることができます。伸縮性もあり、最大60%も伸びるため使いやすいシートです。幅は280mmと140mmの2種類あり、長さは20cmから5mまで4種類から選べます。防水テープでは防ぎきれないというところに使えるのがありがたいシートです。金属やコンクリート、プラスチックなどに貼り付け可能です。

素材別おすすめのテープ

瓦屋根にはニトムズの防水テープ(品番M506)がおすすめです。柔らかい材質なので、瓦のカーブにも貼り付けやすく、なじみやすいというメリットがあります。強い粘着力で剥がれにくく、寒さや暑さにもよく耐えます。

スレート屋根、瓦屋根両方使えるテープが、上記で紹介したセメダインの屋根シール 補修材です。トタン屋根の補修にはニトムズのトタン屋根補修テープ(品番M5201またはM5202)がおすすめです。トタン屋根用のテープなので安心して使えます。雨風にも強い耐久力があり、気候の変化にも強いという特性があります。粘着力も強いため、隙間をしっかりふせいでくれるテープです。
壁の修理には、セメダインのひび割れシールがおすすめです。色は白と灰色の2種類あり、使いやすいと評価が高いテープです。

使い方

どのテープを使うときも、事前に貼り付ける部分を雑巾できれいに拭きあげ、水分や油分を拭いましょう。貼り付ける部分が汚れたままだとせっかく張っても剥がれやすくなってしまいます。貼り付けたら上から付属のローラーや手などでしっかり押さえて圧迫しましょう。また、貼り付け時に間に空気が入らないよう、ローラーや手などで押さえながら接着させるときれいに仕上がります。

雨漏りのテープ対策は応急処置に過ぎない

雨漏りは防水テープを使うことで隙間をふせぎ簡単な修理ができますが、あくまで応急処置にすぎません。雨漏りの原因を素人が目視で見付けること自体が難しく、まだ見つけられていない隙間などがあるかもしれません。また、室内に水が滴っていないために気づいていない雨漏りがある可能性もあるのです。

雨漏りしているにもかかわらず、そのままにしてしまうと、入り込んだ水分が木材を濡らして腐敗させてしまいます。また木が腐るとシロアリを呼ぶため、最悪の場合家が倒壊する恐れもあります。

快適な環境で生活し家を守るためにも、できるだけ早いタイミングで業者を呼び、雨漏りの調査をしたうえで、プロの手による修理を依頼することをおすすめします。

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