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外壁にヒビがある時に読む記事

外壁のヒビが雨漏りの原因になるって知っていましたか?

雨漏りは屋根から発生していると思いがちですが、屋根だけが原因ではありません。外壁に原因があり雨漏りすることもとても多いのです。雨漏りの原因を探そうとして、屋根ばかり何度もチェックしていたけれど原因が分からなかったという場合、外壁にヒビなどの隙間ができ、そこから雨水が入り込んでいる可能性があります。

意外と多い、雨漏りの原因は外壁だった!!

雨漏りの原因として最も多いのは屋根ですが、次に多いのが外壁です。原因が分からない雨漏りは外壁を疑えと言われているくらい、雨漏りしやすい場所なのです。
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住宅相談と紛争処理の状況CHORD REPORT2011」によれば、一戸建て住宅で起こるトラブルの相談件数第3位が外壁からの雨漏りです。
多くの家が外壁からの雨漏りに悩んでいることが分かります。

外壁は家全体を囲み、雨風から家を守っています。横殴りの雨の場合、屋根と同じくらい雨を受けて濡れているのです。
外壁には多くの場合塗装がなされており、その塗装に防水効果があります。外壁と塗装がタッグを組んで雨漏りから家を守っていますが、そのどちらかにダメージが加わったり劣化したりすると、雨漏りの原因になるのです。

外壁から雨漏りする理由

雨漏りは屋根や外壁に何らかの原因で隙間ができ、そこに雨水が入り込むことで発生することがほとんどです。

外壁の素材にもよりますが、古くなると外壁の塗装にヒビが入ったり、浮いてきたりします。そうすると、塗装が持っている本来の防水という役割を果たさなくなってしまうのです。また、サイディング(パネルのような壁の素材)やタイルなどを貼り合わせている場合、シーリングというボンドのような素材によって継ぎ目をふさぎ、雨などが入らないようにしています。しかしこのシーリングも、年月が過ぎるとヒビや割れが発生しやすく、そこから雨水が入り込んでしまうのです。

また、外壁は屋根にくらべて劣化しやすいというのも、外壁からの雨漏りが多い理由のひとつです。

屋根も外壁も新築から一定の期間が経過したころにメンテナンスを行う必要があります。特に外壁には防水という意味合いもあるため、メンテナンスを欠かすことは雨漏りの原因につながります。

メンテナンスは外壁塗装が劣化し、塗装が持つ防水効果などが薄れてきた頃を狙って行いますが、新築から約10年後だと言われています。
一方屋根の寿命はもっと長く、20年から30年、もしくはそれ以上保つのです。屋根に比べて外壁の寿命が短いということは、傷みやすい、ダメージをうけやすいということを意味します。屋根以上に丁寧に観察し、メンテナンスを行う必要があるかをチェックしなくてはいけないのが外壁なのです。

外壁のメンテナンスの目安は必ずしも10年単位というわけではありません。外壁には塗装がされていますが、塗装に使用する塗料のランクによってもメンテナンスの時期が前後します。良い塗料を使っていれば寿命が長く、次のメンテナンスは10年以上先でも大丈夫ということもあります。しかし質の悪い塗料を使うと10年持たずに塗料が劣化し、防水などの効果を失ってしまうのです。

メンテナンスが必要な時期の目安は、外壁がツヤを失ったように見えてきたときや、外壁の表面に触れて粉のようなものが手に付着するときです。このまま放っておくと外壁の塗装にヒビが入り、そこから雨水がしみ込んで雨漏りの原因になります。また、塗装が浮いてきたリ剥がれてきたりしたときもメンテナンスが必要だと言えます。

外壁からの雨漏りを防げ!自分でできる応急処置

外壁から雨漏りしてきた場合、水に濡れているのは見えているところだけではありません。外壁のヒビから入り込んだ雨水が、壁の内側にある断熱材や壁のすじかい(壁の枠を斜めから支え、強度を上げる部分)などの木材を濡らし、それらが吸い込みきれなくなった分が家の中に雨漏りとして染み出しています。見えない壁の中も濡れているため、家を支える木材が腐食している可能性があるのです。そのため、早急に雨漏り修理を依頼する必要があります。

しかし、忙しくて業者を呼んでいる余裕がない、たった今雨漏りに気づいたからとりあえずどうにかしたいという場合、自分で応急処置をしなくてはいけません。

室内の応急処置

室内に雨水が染み出している場合、雨水で家具や家電が濡れ被害がこれ以上広がらないようにしなくてはいけません。雨漏りしている箇所の家具などを移動させ、壁沿いに雑巾やバスタオルなどを敷いて雨水を受け止めましょう。

場合によっては、2階付近の壁から入り込んだ雨水が、1階の天井から滴ってくるということもあります。その場合、雨水が垂れてくる場所の下にビニールシートを敷いてバケツや桶を置き、上から落ちてくる雨水を受け止めます。落ちてきた雨水はバケツや桶の底にぶつかると跳ね上がり、跳ね上がった水が室内を濡らす二次被害も起こりやすくなります。跳ね上がりを防ぐために、バケツや桶の底に古い布や新聞紙を敷いておくと良いでしょう。

また、天井に多少の穴を開けても問題なければ、ビニールシートを天井から床までの長さにカットし、片側を雨漏りが発生している部分にピンや画びょうなどで固定します。もう片側は床に置いたバケツの中に入れると、ビニールシートで雨漏りの水をバケツの中に誘導できるため、跳ね上がりが発生しません。

屋外の応急処置

雨漏りしていて、外壁をチェックしたら明らかにヒビや割れがあるのを見つけたという場合、そのヒビや割れをカバーし、雨水がこれ以上入り込まないようにしましょう。
低い位置にあり、地面に立った状態で作業できるのなら問題ないのですが、高い位置で作業が必要な場合は、脚立などに登らなくてはいけません。危険なので、雨の最中や風が強いときは作業を見合わせるようにしましょう。

脚立に上るときは、誰かに下で脚立を支えてもらいます。2人で作業をすれば万が一脚立から落ちたときもすぐに救急車を呼んでもらうことができます。脚立ではなくはしごを使う場合はもっと注意が必要です。はしごの上側はできれば家のどこか(雨どいを固定している部分など)にロープなどで結びつけて安定させます。下側も家族に支えてもらう、庭木などに結びつけるなどして、上下をしっかり固定し安定させましょう。

外壁のヒビや割れは、シーリングをホームセンターで購入して補修することができます。シーリングを打つ前に、シーリングする部分を古布などできれいに拭きあげて、水分と油分をしっかり取り除きましょう。水分や油分が残っていると、せっかくシーリングを打ってもすぐにはがれてしまいます。シーリングを打つ場所が通りに面しているなど、外から見て目立つ目立つ場所なら、周囲をマスキングテープで覆ってから補修すると仕上がりがきれいです。

もっと簡単に補修したい場合は防水テープを貼るという方法でも対応できます。防水テープを貼るときも、貼り付ける面の水分と油分をきれいに拭きあげて貼りましょう、こうすると防水テープが剥がれにくく、寿命が長くなります。

雨漏りをしっかり防ぐなら、外壁全体の修理が必要

シーリングや防水テープでも応急処置できますが、これはあくまで応急処置です。雨漏りの原因が見つかった場合、それが老朽化によるものであれば、他にも原因となっている箇所がある、またはまもなく雨漏りしそうな箇所がたくさんあることが予想されます。全体の補修やメンテナンスが必要になっている可能性が高いのです。

また、雨漏りの原因を目視で探すのはプロでも難しい作業です。自分が「ここが原因だ」と思った場所は実は雨漏りとは関係なかったということもあります。応急処置は自分でしても、再び雨漏りしないようにしっかりと原因を探して修繕するためにはプロの判断と作業が必要です。雨漏りに気づいたら、入り込んだ水が建材を濡らして家を傷める前に業者に連絡し、外壁の修理・メンテナンスを行いましょう。

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