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マンションで雨漏り!修理は?費用は?

マンションで雨漏り!修理はどうなる?費用は誰が払うの?

マンションでの雨漏りは一戸建ての雨漏りとは事情が大きく異なります。一戸建てなら自宅の屋根や壁に問題があることはほぼ確実で、自分の都合で修理業者を手配し、いつ修理を行うか、どんな修理をするかを決めることができます。しかし、マンションは同じ建物に他の人も住んでいて共有部分も多いため、すぐに修理ができない可能性があります。しかも共有部分から雨漏りした場合、誰が修理費用を払うのかなどという問題も出てくるのです。集合住宅の場合、そもそも雨漏りではないケースもあるなど、対応が難しい場面が多いのがマンションで起こる水関連の問題です。

雨漏りじゃなくて水漏れの可能性もある!

天井や外壁から水が滴ってきた場合、それが雨の日なら多くの人は雨漏りが起きたと思いますが、マンションなどの集合住宅では必ずしも雨漏りとは限りません。自分の家が最上階ではないのに天井から水が落ちてきたり、天井にシミができたりした場合、上階の部屋で水漏れが発生している可能性があるのです。

雨漏りは建物のどこかに亀裂が入るなどの問題が起き、雨水が亀裂から入り込んで室内まで浸透することで発生します。しかし、水漏れは配管が詰まって水があふれた、洗濯機のホースが外れて排水が部屋の中にあふれたといったトラブルが原因です。雨漏りは自然災害や建物の劣化で起こり、水濡れは事故により起こると考えて良いでしょう。

最上階に住んでいて天井から水が垂れているというのであれば雨漏りですが、自宅が最上階でない場合や、最上階でも床や外壁に接していない壁面から水が染みてくるという場合は水漏れの可能性が高くなります。雨漏りは少しずつじわじわと水が染みてくることが多いのですが、水漏れは一気にたくさんの水が流れ込む場合があります。急に大量の水が流れてきたという場合は水漏れの疑いが濃厚です。また、水漏れは、水のトラブルが起きている部屋の住民が気づいていないこともあります。すぐに原因と思われる部屋を訪れて水漏の可能性がある旨を伝え、水道の元栓を締めたうえで原因究明してもらいましょう。

水漏れで自宅の家具や家電などが被害を受け、買い直さなくていけないなどの状態になった場合の費用についても気になるのではないでしょうか。この場合、2つの方法があります。1つめは、自分が加入している火災保険を使う方法、2つめは問題を起こした部屋の住民に損害賠償を求める方法です。いざというときのために加入する火災保険にはさまざまな特約が付いていて、他の部屋の事故でおきた水漏れで受けた損害も補償されます。また、損害賠償を求めた場合も、問題を起こした部屋の住民が個人賠償責任保険に加入しているようであればそこから賠償金受け取ることができます。ただし使えるのはどちらか片方の保険だけ。両方の保険を使い、お金を二重にもらうことはできません。

雨漏りの修理費用をだれが払うかが問題

マンションで雨漏りしたとき「修理費はどうなるの?」と疑問に思う人が多いのではないでしょうか。マンションの屋上や外壁が劣化して雨漏りが発生した場合、屋上や外壁など共有部分の工事費は管理組合から支払われます。修繕費という名目で毎月決まった金額を積み立てているマンションも多いでしょう。しかし、雨漏りで被害を受けるのは共有部分だけではありません。雨漏りによって自宅の天井や壁にシミができたという場合や、雨漏りの水で家電が壊れたという場合はどうなるのでしょうか。

分譲マンションで、屋上部分の劣化など共有部分に原因があり雨漏りした場合も、個人の責任ではないので管理組合が修理費を負担します。ただし個人への支払には管理組合で会議が行われ、他の住民の賛同を得る必要がある場合があります。住んでいるマンションの規約によって変わる部分なので、まずは管理組合に相談してみましょう。マンション全体で、このような事例での賠償請求をカバーする保険に加入している場合もあります。保険が適用されれば請求した金額は保険会社から支払われるので、あまり心配しなくても良いでしょう。

雨漏りしたけれど、雨漏りの原因は分譲マンションの専有部分だったという場合、自分で修理費などを支払わなくてはいけません。例えば、ベランダの排水口がゴミでふさがっていたため雨水が流れずにあふれ、その水が原因で階下を濡らした場合などは個人の責任になります。専有部分での排水が問題なく行われているかどうか、専有部分に劣化(床の塗装の剥がれやヒビなど)がないかをときどきチェックしましょう。

また、マンション全体としても、外壁の塗装や屋上の防水処理など定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスされていないと防水加工されている部分が劣化してヒビが入り、雨漏りしやすくなります。分譲マンションに住んでいて長いことメンテナンスがされていないようであれば、問題提起して事前に雨漏りを防ぐよう働きかけることも大切です。

賃貸マンションの雨漏り修理は管理会社にお任せ!

賃貸マンションに住んでいて雨漏りした場合は、管理会社に連絡して雨漏りしていることを伝えましょう。ほとんどの場合、すぐに現状を確認するために訪問し、修理業者を手配してくれます。賃貸では、自分が屋根や壁を壊したのでなければ、修理費は大家さんが負担します。

雨漏りしているけれど、それほど酷い雨漏りではないからかまわないと放置するのは厳禁です。賃貸契約を結ぶと、部屋を借りる側には「借りた部屋や建物の状態を良好に保つ」という義務が発生します。雨漏りは室内を濡らすだけでなく、壁や床など建物にダメージを与えます。雨漏りを放置することは、建物にダメージが与えられているのに何もしていないことと同じで、借り主としての義務を放棄したとみなされるのです。

その結果、賃貸契約を解約して部屋を引き払うとき、雨漏りによって傷んだ部分の部屋の修繕費を求められる可能性があります。管理会社に報告さえすれば、そのあとの修理は管理会社が主導で行いますので、面倒がらずに電話を一本入れましょう。

マンションではメンテナンスが欠かせない

一戸建てだけでなくマンションでも起こる雨漏り。原因が屋上などの共用部分の劣化であれば、修繕費は管理組合が支払います。長いことメンテナンスが行われていないマンションの場合、全体的に劣化していて、一か所を修理してもすぐ他から問題が発生する可能性があります。修理ももちろん必要ですが、定期的なメンテナンスが行われていない、予定されていないようであれば、問題提起して被害がこれ以上拡大しないように手を打つことが大切です。

マンションが長期間に渡って良い状態を保ち、安心して生活できる状態を維持するにはメンテナンスは欠かせません。外壁や屋上に施される塗料は建物を美しく見せるだけでなく、防水加工を持ち雨漏りから守ってくれています。しかし塗料の防水効果は永遠ではなく、一定期間経過すると劣化して機能が失われてしまいます。そうなる前にメンテナンスを行い、すべての部屋でできるだけ問題が起こらず、快適に過ごせるように予防することが大切です。

賃貸マンションの場合は、まず管理会社に連絡しましょう。修理費は大家さんが負担するため費用の心配はしなくて大丈夫です。ただし「賃貸だし自分の持ち物でないから」と放置するのは厳禁です。雨漏りは建物全体をどんどん劣化させます。雨漏りに気づいたらすぐに連絡し、建物全体が良い状態を保てるように心がけましょう。

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