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引っ越し先での雨漏り。どうしよう?

引っ越し先が雨漏りしてる!どうしたらいいか教えて!

新しい部屋を見つけ、ワクワクしながら引越しをしたら雨漏りする家だった……。考えたくありませんが、もし引越し先で雨漏りしたら、どうしたら良いのでしょうか。事前に、格安家賃のいわゆる「訳あり物件」として紹介され「雨漏りする家ですけれど、大丈夫ですか?」と伝えられていたのなら仕方ありませんが、そうではない場合は「こんな部屋に住めない!」と困惑してしまいます。雨漏りする理由や、引越し先が雨漏りする場合に何をするべきか、賃貸なら家賃交渉はできるかなどについてお伝えします。

雨漏りするのはなぜ?何が原因?

引っ越しをした先が雨漏りしていたら大ショックです。ある程度古い家に住んでいると起こることが多い雨漏りですが、いったいなぜ雨漏りが発生するのでしょうか。
雨漏りは屋根や壁に隙間ができ、その隙間に雨水が入り込むことで発生します。経年劣化により屋根や壁が傷んで隙間が発生することもありますが、地震や台風などの災害により屋根や壁がダメージを受けて雨漏りすることもあり、「古い家だから雨漏りする、雨漏りしても仕方がない」とは言えません。

また、新築でも施工ミスによって雨漏りが発生することがあります。雨漏りは雨が降ってすぐに水が滴ってくることもありますが、建物によってはタイムラグがあり、雨の数日後に雨漏りが発生するケースや、風向きによって特定の方向から雨が吹き付けたときだけ雨漏りするというケースもあるのです。

いずれにせよ、雨漏りするということは、建物のどこかに問題があるということです。雨漏りすると家の中が濡れて家具や家電などが被害を受けるだけでなく、カビが生えやすくなる、建物の木材部分が腐って強度が失われるなどさまざまな問題を引き起こす要因となります。雨漏りは放置せず、早急に修理しなくてはいけません。

引越し先が雨漏りしていたらどうする?

引っ越し先が雨漏りしていたらどうしたら良いのでしょうか。引っ越し先が新築で買った家であれば、雨漏りは施工ミスです。新築住宅であれば瑕疵保証(かしほしょう)が適用されます。瑕疵保証とは、購入した住宅に欠陥がある場合、売り主がその修繕を行うという制度で、10年間有効です。新築での雨漏りした場合は、施工業者に連絡して修理を依頼しましょう。費用は売り主が負担するため、修理費用の心配は無用です。

中古住宅を購入し引っ越したら雨漏りしたという場合は、家の契約書を確認しましょう。家の売買に関する契約書には、瑕疵(かし)担保責任についての項目が記載されているはずです。瑕疵担保責任とは、購入時に説明を受けていない家の不良(雨漏りやシロアリの被害など、外観からは分からないダメージ)について、家の引き渡しから一定期間内なら売り主が修理費などを負担するというものです。業者から購入した家なら2年、個人から購入した場合は半年ほどが保証期間となっていることが多いのですが、個々の契約によって期間は異なるため、まずは契約書を確認してみましょう。

賃貸物件での雨漏りは、自分で屋根や壁を壊したことが雨漏りの原因でなければ、大家さんが修理代金を負担します。管理会社または大家さんに雨漏りしていることを伝え、早急に修理してもらいましょう。多くの場合、雨漏りしていることを伝えればすぐに様子を確認するために訪問し、修理業者を派遣してくれます。

引越し先の雨漏り、家賃交渉はできる?

もし引っ越しをした先が賃貸物件で雨漏りをしていた場合、「雨漏りする部屋なんだから、家賃がもっと安くならないか」と考える人も少ないのではないでしょうか。

賃貸物件が雨漏りしていた場合、まず雨漏りしていることを管理会社や大家さんに伝え修理を依頼しますが、そこですぐに修理が行われて雨漏りが止まった場合は、家賃の引き下げ交渉は難しいと言えます。雨漏りしたのは大家さんの建物管理が不十分だったことが原因とみなされることが多いのですが、修理することで問題なく生活できる環境が整えられたということになり、家賃の引き下げ要求はできない、したとしても通らない可能性が大きいのです。

しかし、雨漏りの修理をしても雨漏りが止まらない場合や、雨漏りしていることを伝えているにも関わらず修理などの対策を講じてくれない場合は家賃の引き下げ要求は可能です。

賃貸物件は「問題なく生活できる部屋を貸す」ことが前提ですが、雨漏りが発生している場合、問題なく生活できる部屋ではありません。雨漏りのたびに応急処置をしたり、家具を動かしたりと手間がかかり、また雨漏りした水で自分の持ち物に被害が及ぶこともあります。「安心して暮らせない」ことは家賃引き下げの交渉の理由になります。

ただ、交渉して家賃を引き下げてくれたとしても、今後も雨漏りする家で長期間生活するのは現実的ではありません。雨漏りする部屋は湿度が高くなるため、いろいろなところにカビが生えやすくなります。部屋にカビが生えているとカビの胞子を常に吸い込んでいることになり、さまざまなアレルギー疾患にかかりやすくなるのです。また、雨のたびに「また雨漏りしてくるかも」「家具や洋服が濡れるかもしれない」と心配しなくてはならず、ストレスが溜まります。引っ越し先が雨漏りする部屋だった場合、家賃を値下げしてもらうよりも、雨漏りしない家に引っ越し、安心して生活できる環境を手に入れることをおすすめします。

雨漏りしているから引越ししたい!引っ越し代は請求できる? 

雨漏りすること、そして雨漏りが改善されないことを理由に引越しをする場合、引っ越し費用はまた自分が払わなくてはいけないのでしょうか。それとも大家さんに請求できるのでしょうか。
大家さんが雨漏りの修理をしてくれないような場合は、問題なく住める部屋を提供してくれないということになり、賃貸契約の内容を履行してくれない「契約不履行」とみなされます。それを理由に契約解除(賃貸契約を解消して出ていくこと)をすることは可能ですし、契約不履行によって受けた損害として、慰謝料を請求することができます。その慰謝料として、次の引っ越しにかかる費用(敷金や引っ越し代金)を請求することができます。ただし、引っ越し先の部屋のレベルが今よりも高いなどの場合は全額を請求することが難しくなり、大家さんとの話し合いが必要となります。

一方、雨漏りするたびに大家さんが修理を手配し、それでも雨漏りが改善されずに引越しをする場合は、引っ越しにかかる全額を大家さんに請求するのは難しくなります。大家さんに「雨漏りを修理し、きちんと生活できる部屋を提供しよう」という姿勢があるということと、雨漏りは原因を見つけて修理をきちんと行うこと自体が難しいため、雨漏り修理が1回では完了しないことも予想されるためです。この場合は大家さんと話し合いのうえ、引っ越し代の一部を負担してもらう、敷金を全額返金してもらうなどの対応になるのが一般的です。

いずれにせよ、お金が絡む話になるので、契約をした不動産屋や弁護士などに事前に相談をする、間に入ってもらうなどの方法で話をすることをおすすめします。

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