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原因、対策を教えて!

雨漏り事例と原因、対策を教えます

雨漏りは家中の色々なところで発生する可能性があります。天井からポタポタと水が落ちてきて、見てすぐに「雨漏りだ!」と気づくこともありますが、分かりにくい雨漏りもあります。いったい雨漏りのサインをどのようにして見分ければよいのでしょうか。具体的な雨漏りの事例やサインを知っていれば、もし雨漏りが発生してもすぐに気づくことができます。雨漏りの例や原因、もし雨漏りしていたらどうすれば良いかといった対策方法をお伝えします。

屋根からの雨漏りの事例と原因

屋根からの雨漏りは、天井から水が滴ってくるという症状の他、天井にシミが出来る、天井のクロスにカビが生えるという事例で気づくことができます。天井から水が垂れていなくても、シミやカビが生えていたら明らかに異常事態です。雨漏りを疑って業者に修理を依頼しましょう。

また、天井からポタポタと水の音がして雨漏りに気づいたという人もいます。これは屋根から入り込んだ水が屋根の断熱材に当たる音ですが、すべての屋根・断熱材で音がするわけではありませんが、普段聞こえない音がするのは雨漏りのサインです。

屋根から雨漏りがする原因は、屋根のどこかに隙間ができ、そこに雨水が入りこむためです。瓦屋根なら、地震や強風で瓦が飛ばされたり落ちたりしたりしたときや、風で飛んできたもので瓦が割れたときなども屋根に隙間が出来ます。また、瓦屋根は漆喰(しっくい)という白い粘土のような素材を使い瓦を繋ぎ合わせていますが、漆喰が剥がれるとそこから水が入り込みます。

スレート屋根(最近の家に多い、平らな薄い板を重ねたような屋根)は、新築から約20年が経過すると全体が劣化してヒビが入りやすくなります。スレートにできたヒビから雨水が入り込むので、雨漏りの原因となります。また、スレート屋根の高い部分を覆う板金は、強風にあおられるとゆがむことがあります。板金がゆがむとその隙間から雨水が入り込むため、これも雨漏りの原因です。

もし天井から雨漏りしたら、屋根に隙間ができていることを疑い、業者に調査を依頼し隙間を埋める修理を行わなくてはいけません。瓦屋根の場合は、瓦の割れや漆喰剥がれていなければ基本的にメンテナンスの必要はありませんが、スレート屋根は定期的にメンテナンスをしなければとスレートが割れて雨漏りがひどくなります。雨漏りを防ぐためにも、スレート屋根の家はメンテナンスで屋根に塗装を施す、屋根を二重にする、新しくするなどの手配が必要です。

いずれにせよ、雨漏りはそのまま放置してはいけません。すぐに業者を読んで雨漏り箇所の調査と修理をしてもらいましょう。

外壁からの雨漏りの事例と原因

雨漏りが発生するのは屋根からだけではありません。外壁も雨漏りが起こりやすい場所です。全国雨漏検査協会の平成24年度雨漏検査白書では、雨漏り箇所第3位が外壁です。つまり、外壁は雨漏りしやすい箇所だといえます。

外壁から雨漏りすると、壁の内側から水がにじんでくるほか、壁紙にシミが出来る、壁紙にカビが生える、壁紙の色が変わり黒ずんでくるなどの症状が現れます。また部屋の湿度が高くなるため、ふすまや障子が波打つ、家の中でカビが発生するという事例が報告されています。

外壁からの雨漏りも、外壁に隙間が発生し、そこに雨水が入り込むことが原因です。古い家の場合は、外壁の塗装が劣化して塗装にヒビが入ったためというケースが多くなります。外壁に施されている塗装には防水効果がありますが、経年劣化とともに防水の機能が失われます。それだけでなく、塗装が粉のようになって剥がれやすくなり、ヒビが入ってしまうのです。

サイディングというパネルを繋ぎ合わせているタイプの外壁の家では、パネル同士をシーリングというボンドのような素材でつなぎ合わせています。このシーリングも時間が経つと劣化してヒビが入ったり割れが生じたりします。これも雨漏りの原因です。

外壁も定期的なメンテナンスが必要で、メンテナンスを怠ると見た目がみすぼらしくなるだけでなく、雨漏りが発生しやすくなります。雨漏りが発生しないよう、10年に1回程度の割合でメンテナンスを施すことはとても大切です。メンテナンスをしていない家で外壁からの雨漏りが発生したら、どこかにヒビが生じている可能性が高くなります。業者を呼んで早めに修理してもらいましょう。

また、新築の家で起きた住宅トラブルの相談件数を見ると、外壁からの雨漏りの相談件数がベストスリーに入ります。新築の場合は施工不良が原因です。施工業者に連絡をして、早めに不具合箇所の修正をしてもらいましょう。

その他の場所の雨漏り事例と原因

雨漏りしやすい箇所は屋根や壁が多いのですが、ベランダや窓などそのほかの場所介して雨漏りすることがあります。ベランダから雨漏りがする事例として、1階の天井にシミが出来たり、ベランダの底(下の階から見上げることができる部分)が変色してシミができたりするなどがあります。もちろん、雨漏りがひどくなると水が滴ってきます。

ベランダから雨漏りするのは、ベランダの排水がうまくいっていないためか、もしくはベランダの床に施されている防水加工が劣化し、水がコンクリートにしみ込んだためです。ベランダの排水口が枯れ葉やホコリなどでふさがれていないかを確認しましょう。また、床にヒビが入っているようであれば、床の補修が必要です。業者に連絡をして修理を依頼しましょう。そのほかに、建物とベランダの境目に亀裂が入っていないかも見ておいてください。ベランダに水があふれた場合、建物側に水が染み下の階に雨漏りする可能性があります。

窓からの雨漏りで多い事例としては、暴風雨で真横から雨が吹き付けたため、窓枠の合わせ目(左右に引く窓の中央部分・鍵があるところ)のわずかな隙間から雨が入り込んだというケースや、窓枠と建物の間に隙間ができ、そこから雨水が染みてきたというケースがあります。

窓の合わせ目の隙間から雨が入り込んだ場合は不可抗力ともいえるので、雨戸を締める、網戸の位置を動かして、網戸の枠を雨が入り込む隙間の上に来るようにして雨を遮る方法があります。窓枠と建物の間に亀裂などができて雨漏りしている場合は、業者を呼んで修理をする必要があることも覚えておきましょう。

雨漏りに気付くのが遅いとどうなる?放置した事例

ポタポタと水が滴る雨漏りではなく、ジワジワと水が染みて一部を濡らす雨漏りの場合、雨漏りになかなか気づけなかったということもあります。雨漏りに気づけず長期間放置してしまったり、気づいていても修理をせずそのままにしたりしてしまうと、どうなるのでしょうか。

木造住宅での事例として多いのが、家の断熱材や木材が濡れ、断熱材にカビが生えて家の壁や壁紙がカビだらけになるというケースや、木材が腐ってシロアリの巣ができるというケースです。カビが生えた部屋で生活すると、アレルギーの症状を発症する可能性があります。また、シロアリの巣ができると柱などをシロアリが食い尽くし、家が倒壊する恐れも出てきます。

いずれにせよ安心して暮らせる環境ではなくなるため、早急に修理して家のコンディションを少しでも良好に保てるように手配する必要があります。雨漏りは修理する箇所が複数にわたることがあり、また素人では雨漏りの原因となる箇所を見付けることが難しいため、プロに雨漏り調査と修理を依頼することをおすすめします。

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