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漏水で雨漏り 原因は?

一家の主なら押さえておきたい漏水報告で多い主な雨漏り原因

近年首都圏や都市部を中心に、多くの住宅が建てられています。マイホームのデザインは時代と共に少しずつ変化し、おしゃれな住宅や1世帯で住める間取りの家などが増えてきました。建物全体は車の排気ガスや土埃、さらに雨風によって時間の経過とともに汚れが付着していきます。屋根や外壁などに使用されている塗装や防水材料も、当然ながら次第に劣化します。

長年チェックやメンテナンスが施されていない家は、定期的にメンテナンスをおこなっている家に比べ、外観がみすぼらしくなるだけでなく雨漏りなどのトラブルが起こりやすくなることも。雨漏りが発生してしまうと、家具や家財をだめにしてしまったり、建物自体も傷んで価値が低下してしまったりします。いったいどんな原因で雨漏りが起こるのかを事前に知り、打てる手は打っておきましょう。

雨漏りが発生する箇所は屋根だけとは限らない!?

見えるかたちで被害が出てくるまで、多くの人が雨漏りに気付きません。また、雨漏りの原因は屋根からだと思っている人が多いようですが、雨漏りが発生する箇所は屋根だけではないのです。

住宅には、建物の内側への雨の侵入を防いでいる場所がたくさんあります。窓のサッシや換気扇、目地に施工されているシーリングと呼ばれる部分、そして家の外側を保護する役目を果たしている外壁や屋根の塗装部分です。

建物の塗装は建物をきれいに見せるという役割があります。しかし、塗装の役目はそれだけではありません。建材であるコンクリートや木材を、太陽の紫外線や水から守る役割もあるのです。
外壁をぱっと見た限りではきれいで問題なさそうに見える住宅でも、外壁塗装や外部の建材は経年と共に傷みが発生し劣化しています。雨漏りを防ぐと共に、建物を良い状態で長い期間利用するという観点からも、定期的に外壁を塗装しなおしたり、メンテナンスしたりすることは必要です。

また、サッシや換気扇、シーリングと呼ばれる防水効果のある部分も雨水の侵入を防ぐ働きをしています。しかし、その防水機能も永久に変わらないわけではありません。新築時と比較すると、経年劣化とともに次第に衰えていきます。

メンテナンスをしないまま古くなった外壁や、サッシや換気扇、シーリングからも雨漏りをすることは珍しくないのです。

報告の多い雨漏り箇所とは?

きれいに塗装された外壁を持ち、汚れが見立たない建物は、周囲に好印象を与えます。それだけでなく、定期的に補修メンテナンスがしっかりとおこなわれている証でもあります。外壁や屋根は、一見綺麗に見えても10年前後を目安に周期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスをおこなうことは、良い状態で長く建物を使うためにも欠かせません。

マイホームの定期的なメンテナンスや補修工事で1番大切なのは、新築時の構造物の持つ機能を失わず、本来持っている良さを出来る限り維持することです。その建物維持の大敵が雨漏りです。雨漏り防止策では外壁塗装の防水処理が有効ですが、それ以外にシーリングと言われる要所に設けられた防水材も大切な役割を果たしています。

このシーリング防水材も新築当初は弾力性に富み建物の動きに追従しますが、年月の経過の中で起きる地震や、夏冬の温度差による構造物の伸縮などで弾力性が低下していきます。その結果、シーリング部分から雨水が入ってしまうことがあるのです。

報告の多い雨漏り箇所は、屋根以外にも外壁塗装のクラックからの漏水や、シーリング防水が施工されている部分が一般的です。この2箇所で起こる雨漏りの主な原因は経年による劣化。つまり部材の傷みです。

建物の劣化原因の雨漏れを防止するためには、定期的な建物のチェックと周期的な補修工事をおこなうことが必要です。こういったことを欠かさないことで綺麗なマイホームを維持し、快適な生活を送ることができます。

素人でも出来る簡単な雨漏り原因チェック方法

雨漏りの主な原因のひとつは外壁塗装の劣化です。その塗装の劣化をセルフで確認できる簡単な方法がふたつあります。ひとつ目は、目視によるチェックです。特に紫外線のダメージを多く受けていそうな南面や2階のベランダ・バルコニーの壁に要注意です。それらの部分の塗装表面にクラックと呼ばれるヒビが出ていないかをチェックします。

ふたつ目が、外壁塗装面を手で触るチェック方法です。外壁塗装面を手の表面に触れてみて白い粉のようなものが付いて来るようであれば、劣化が進行している可能性があります。また、弾力のあるタイプの塗装をしている外壁では、劣化すると指先で押してみたときに弾力が感じられなくなります。こうなると塗装の持っていた機能が失われている可能性が高く、補修をした方が良いタイミングがきているといえます。

サッシやシーリングも古くなると雨漏りの原因となる場所です。サッシやシーリング部分のチェックも忘れずにおこないましょう。上記のように指先でシーリングを軽く押して弾力を確認します。弾性が失われているようであれば、下地の動きに付いて行けなくなっている兆候です。近い将来、雨漏りの原因になる恐れがあります。

雨漏りの原因がわからない時の対応方法

外壁に塗られている塗装材には耐用年数があります。建物によって塗装材を選定しますが、アクリルシリコン系のもので10年程度、セラミックシリコン系の塗装の耐用年数は13年ほどと言われています。

塗装の耐用年数を超え、本来材料が持っていた機能がない状態で万が一塗装のヒビ部分から水が入った場合、建物の劣化が進行しやすい条件が整います。また、雨水の通り道になってしまった箇所も雨汚れや劣化が広がり、雨漏りの原因になることがあります。

目視で確認できる所は1年や季節毎などにセルフで劣化の確認をおこないます。しかし、屋根や窓から離れた壁面はなかなかしっかりチェックすることができません。紫外線や雨が当たる高所の部分で劣化が進行していても気付けないのが一般的なのです。
目視でのチェックをすれば十分というわけではありません。専門的な知識を持った人でないと見つけられない外壁の傷みやシーリングの劣化、屋根の破損もあります。

雨漏りの原因がわからない時や、目視で確認できない高所の箇所は、専門の業者に点検を依頼し、必要に応じてのメンテナンス工事をおこないましょう。

雨漏り報告で多い主な雨漏り原因の確実な対策

雨漏りの原因となる場所は、屋根だけではなく劣化した外壁やシーリング部分です。外壁の塗装は家の見た目をよくするだけでなく、雨風から家を守るという役割も果たしています。しかし定期的にメンテナンスをおこなわなければ、外壁に入ったヒビから雨水がしみ込んだり、劣化したシーリングから雨漏りが発生したりします。それを避けるためにも、定期的なチェックやメンテナンスは必要です。

外壁に使用される一般的な防水材や塗装材の耐用年数は長くて10年程とされています。そのため、10年に1度の外壁の塗り直しと防水メンテナンスで、雨漏りがしにくくなり、快適に暮らせる美しい家を維持できます。

目視で確認できるような場所であれば、プロに頼まなくても雨漏り箇所の確認や補修も可能です。しかし、紫外線や強風の影響を多く受けやすい屋根や2階の壁面など、高所部分からの漏水報告も多くその部分の確認は簡単にはできません。

確実に雨漏り対策をするためには、外壁専門の業者に来てもらい調べてもらうのが理想です。専門業者にお願いすれば普段の生活で気が付かなかった漏水危険箇所の発見もできるかもしれません。

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