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雨漏り修理にはどのくらいの期間が必要?

雨漏り修理にはどのくらいの期間が必要?

雨漏りの修理をしようと思ったとき、どのくらい工事期間がかかるのか気になることもあるのではないでしょうか。すぐに終わるのならいいけれど、長期間かかるようだと修理するのが難しいというケースもあります。雨漏り修理の工事にかかる日数や、短期間で修理が完了するおすすめのタイミングなどをお伝えします。

雨漏りした場所とダメージの度合いで工事期間が変わる!

雨漏りしやすい箇所は屋根と外壁です。雨漏り修理は、雨漏りしている箇所だけをピンポイントで修理する場合と、屋根や壁など全体のメンテナンスを兼ねた修理が必要になる場合があります。どこか1ヵ所に隙間ができ、その隙間を埋める応急処置的な修理なら数時間で完了します。しかし、屋根や壁全体がダメージを受けていて応急処置では対応しきれない場合は、家の周囲に足場を組む大掛かりな工事が必要です。

屋根や外壁は常に雨風や直射日光にさらされているため、定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスを怠ると次第に劣化してダメージが大きくなり、ヒビが入って雨漏りしてしまいます。それほどダメージが酷くなければ屋根や壁を塗装し直すことで修理が可能です。しかし、ダメージの度合いが進むと塗装では対応できなくなり、今ある屋根や壁の上に新たに屋根や壁を重ねる方法(屋根のカバー工法、外壁の重ね張り)で修理を行います。さらにダメージが酷くなると、重ねることができなくなるため、屋根や壁を剥がして下地から交換し、丸ごと新しいものに交換します(葺き替え・ふきかえ、張り替え)。

このように、ダメージの度合いによって修理の内容が変わるため、工事期間がどのくらいになるかも家の状況で変わってきます。自宅に最も適した修理方法は素人が判断することは難しく、業者を呼び状態を見てもらったうえで決定します。長期間メンテナンスしていない家では、全体的な工事が必要になる可能性が高いため、ある程度の工事期間が必要となります。

雨漏り修理、工事期間の目安はこれくらい

雨漏り修理の工事期間は、工事の内容によって異なりますが、実際どのくらいの日数が必要になるのでしょうか。目安を見てみましょう。

屋根

・塗装…2週間
・カバー工法…1週間
・葺き替え(ふきかえ)…1週間

外壁

・塗装…2週間
・重ね張り…10日
・張り替え…2週間

この期間はあくまで目安です。天候に恵まれ、毎日工事ができればもう少し短くなる可能性があります。半面、雨が続くと作業が出来なくなるため工事期間が延びます。また、家の広さや屋根・壁の形状によっても工事日数が左右されます。大きな家や複雑な形の家は工事日数がどうしても長くなりがちです。

どの方法で修理をするにしても、足場を組まなくてはいけません。足場の設置と解体にはそれぞれ1日ずつ必要です。その上で塗装や張り替え、葺き替え、カバー工法などの作業が行われます。

「塗装は塗るだけなのに2週間もかかるの?」と思う人がいるかもしれませんが、塗料を塗る前に高圧洗浄をしたり下地を塗って乾かしたりと工数が多いため、どうしてもある程度の日数が必要です。

工事にある程度の日程がかかるのにはきちんと意味があります。塗装なら下地がしっかり乾いてから次の作業を行うなど、仕上がりが良い品質になるよう気を配りながら丁寧に作業をすれば、どうしてもある程度の日数が必要です。業者を探していると、他の業者よりも短い期間で工事をするという宣伝文句を見つけるかもしれません。極端に短い日数で工事をするとうたっている場合は、どこかの工程で手抜きをしたり、まだ次の作業に進むべきではないのに強引に作業を進めていたりする可能性があるので注意が必要です。工事日数は仕上がりの品質にそのまま反映すると考え、急かしたり焦ったりせずにじっくり待ちましょう。

雨漏り修理をする時期によっても期間が違う!おすすめは春と秋

雨漏り修理の工事は屋外で行うため、天候が悪いと作業ができず完成が延びます。反対に晴れた日が続けば予定よりも早く完了することがあります。雨漏り修理をするのにおすすめの季節は、天候が安定している春と秋です。

春は新年度が始まる次期ということもあり引越しも多く、リフォームを行う家も増えます。もし春に雨漏り修理をしたいと希望する場合は、早めに業者へ修理をしたいことを伝えておかないと、職人さんがあちこちに呼ばれてひっぱりだこで、人手が足りないという結果になる恐れがあります。春の工事は早めの準備と手配が必要です。秋は春ほど工事が集中することはないのですが、台風とぶつかる可能性があります。そのため秋に工事をするなら、台風が一段落する10月中旬以降や11月が良いでしょう。

冬も太平洋側なら晴れた日が多いのですが、日が落ちる時間が早いため作業時間がどうしても短くなります。また、塗装の場合は温度が低いと塗料が乾きにくいために次の作業になかなか移れず、工事期間が長くなりがちです。ただし冬はリフォームを行う件数が減るため、春や秋はなかなか頼めない人気の職人さんに作業を依頼しやすくなるというメリットもあります。さらに、冬は窓を開け放つことが少ないため、塗装のペンキのにおいなどが室内に入りにくく、気になりにくいというのも良い点です。

雨漏り修理をするにあたり、ベランダに屋根を付ける、窓を交換する、太陽光発電を取り付けるなど、いままで気になっていた家の問題があれば、一緒に工事をすることをおすすめします。雨漏り修理となれば家の周囲に足場を組みます。この足場代だけでもかなりの費用がかかります。他にやりたいリフォームがあり、別途そのリフォームのために足場を組むとなるとその分の費用がまた一からかかります。直したい場所や変えたい場所をまとめてリストアップし、まとめて工事すると、別々に工事をするよりも費用の削減につながるのです。

工事期間が短い時期を選ぶことも大切ですが、複数の工事をまとめて一気に行えば、バラバラに工事するよりも期間や費用をシェイプアップできる可能性があるということも、念頭に入れておくと良いでしょう。

雨漏り修理は先延ばしにしないことが大事、まずは業者に相談してみよう

短い期間で工事が終わりやすいのは春や秋ですが、「雨漏りしているけれど、今は雨が多い季節だから修理を春か秋まで待とう」と先延ばしにしにしてしまわないよう注意が必要です。 雨漏りしていると雨が降るたびに雨水が家に染み込み、木材を腐らせたり断熱材を傷めてしまったりと、家にダメージを与え続けます。雨漏り予防のためのメンテナンスとしてなら、工事期間が短くなる時期を待つのも良いですが、すでに雨漏りしている場合は、先延ばしせず早急に工事を行うことが大事です。

ただし、数年後に家の建て替えを検討している、取り壊して土地を売る予定があるなどの場合は焦って本格的な雨漏り修理をせず、応急処置だけでしのぐ方法もあります。 何らかの事情で工事期間をできるだけ短くしたい場合や、とりあえず数年間だけしのげれば良いなど事情がある場合は、良いアイデアがないか業者に相談してみましょう。

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