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屋根から雨漏り修理方法は?

屋根から雨漏りが!修理するにはどんな方法があるの?

最も雨漏りが起きやすい場所が屋根です。一年中紫外線や雨風にさらされている屋根は、家の中でも特にダメージを受けやすい場所といえます。もし屋根から雨漏りしたら、早急に修理しないと部屋の中が濡れて大変なことになってしまいますが、屋根の雨漏り修理はいったいどのような方法で行われるのでしょうか。また、自分でも雨漏りを修理することは可能なのでしょうか。屋根の雨漏り修理についてお伝えします。

屋根から雨漏りする理由は?

いったいなぜ屋根から雨漏りしてくるのでしょうか。主な原因は屋根に隙間ができるためですが、隙間ができる原因は大きくわけて3つ考えられます。

・家の劣化で屋根にヒビが入り隙間ができたため
・台風などの突風で屋根の一部がゆがんだり壊れたりしたため
・施工ミスによるもの

瓦屋根の場合、地震で瓦が落ちたり強風で瓦がゆがんだりしない限りは、瓦部分についてはメンテナンスフリーです。しかし、屋根には瓦以外に漆喰が使われており、その漆喰部分が剥がれたり割れたりするとそこから雨水が入り込み雨漏りが発生します。

最近の住宅は、瓦ではなくスレート屋根(薄い板を繋ぎ合わせた屋根)が多いのですが、スレートは次第に劣化し、約20年で傷んでヒビが入ることが多くなります。するとヒビ割れた部分から雨水が入り雨漏りします。屋根に隙間ができるのは劣化によるものだけではありません。台風や春一番などの強い風により、瓦が飛ばされたり、屋根の板金(スレート屋根の高い部分を覆う薄い金属の板)が歪んだりするとそこに隙間ができて雨漏りします。

また、強い風で飛んできたものが屋根にぶつかって瓦が割れたり、スレートにヒビが入り雨漏りが発生したりすることもあるのです。新築や築浅の家で雨漏りした場合は、施工ミスの可能性があります。考えたくないことですが、きちんと防水処理されていなかったり、防水処理の順番を間違えて施工していたりすると雨漏りが発生します。新築の場合は瑕疵保証(かしほしょう)という制度が適用され、10年以内なら売り主が修理費や損害賠償を負担します。新築で雨漏りしたら、すぐに売り主に雨漏りしていることを伝え、雨漏りの原因を調査してもらいましょう。

屋根の雨漏り修理、きちんと直すなら3つの方法がある

屋根の雨漏りを修理するにはどのような方法があるのでしょうか。なかなか自分で屋根に上がることもないので、修理の方法がまったく想像できないという人も多いかもしれません。ある程度築年数が経った家で屋根全体が劣化している場合、屋根全体のメンテナンスも兼ねた修理を行うと「修理したのにまた雨漏りした」という事態が起こりにくくなります。そのための修理方法は3つです。

・塗装し直す
・屋根の上にもう一つ屋根を被せて二重にする
・今ある屋根を取り払って新しい屋根に変える

瓦屋根以外の屋根には塗料が塗られており、この塗料に防水効果があります。しかし塗料の効果は永久ではなく、次第に劣化し防水効果が失われます。また、ツヤも無くなるため離れて見たときに屋根がくすんで見えるようになります。

そのため、定期的に塗装し直すと、屋根を美しく保ち、雨漏りを防ぎ、さらに屋根全体の劣化も抑えて屋根の寿命を延ばすことができるのです。ただし塗装し直す方法が取れるのは、まだそれほど屋根がダメージを受けていない場合です。屋根全体のダメージが深い場合、塗装し直すだけでは雨漏りを防ぎきれなくなります。その場合、屋根の上にもう一つ同じ形の屋根を被せて、屋根を二重にする方法で雨漏りを防ぎます。塗装よりも工事費はかかりますが、屋根が二重になると防音効果や断熱効果が増し、室内の環境がそれまでより良くなるというメリットがあります。

屋根を二重にする方法は雨漏り対策と室内の居心地をよくするという二つの面から効果的な修理方法なのですが、屋根のダメージが大きいと屋根を被せることができなくなります。また、瓦屋根の上に瓦屋根を重ねることはできません。そのため、瓦屋根のままが良いという場合や屋根のダメージが大きい家の場合、今ある屋根を剥がして下地や断熱材などを含めまるごと取り換えて新しい屋根を作るという工事を行います。修理代金は高くなるのですが、新しいの建材を使うため、いままでよりも屋根が軽くなり家全体が屋根を支える負担が減るため、家の強度が上がります。また、屋根が新しくなるので次のメンテナンスがだいぶ先になります。屋根をまるごと取り換えれば、しばらく屋根に対して手がかからないという長所があります。

どのような方法で修理すれば良いのかというのは、屋根の状態や予算によります。まずは雨漏りの調査を業者に依頼して屋根の状態を見てもらい、その上で修理方法について検討します。

屋根の雨漏り修理は高額!とりあえず雨漏りをしのぐ方法

雨漏りの主な修理方法はいくつかありますが、いずれも屋根全体をメンテナンスする大規模な工事です。家の周辺に足場を組み、1週間から2週間ほどかけて修理を行います。時間をかけてプロに全体的なメンテナンスをしてもらえば仕上がりも美しく、再び雨漏りに悩まされる可能性はとても低くなりますが、予算が高いのが難点です。

雨漏り修理は、家の広さにもよりますが塗装だけで50万円~100万円、屋根を二重にする方法なら100万円以上、屋根をまるごと交換となると150万円以上の予算が必要になることが多いのです。屋根の修理はお金がかかり修理に時間もかかるため、「すぐに修理できる」という家は多くないでしょう。

その場合、とりえあえずの応急処置をして当面しのぐという方法を取ることができます。 雨漏りは屋根に隙間ができ、そこに雨水が入り込むことで発生します。そのため、屋根にできた隙間を防げば雨漏りを回避できるのです。雨漏り調査の業者に「本格的な修理をする前の応急処置として何とかしてほしい」と頼めば数万円程度で隙間をふさぐ工事をしてもらうことが可能です。

また、応急処置程度であれば、自分で行うこともできます。屋根に上がらなくてはいけないので危険だというデメリットがありますが、DIYが好きな人なら楽しみながら雨漏り修理ができます。自分で修理する場合は、まず屋根に上って隙間ができている箇所を探します。隙間が分かったら、その部分を防水テープやコーキング(住宅用のボンド)を使ってふさぎます。どちらもホームセンターで購入することが可能です。

注意したいのは、応急処置はあくまで応急処置で、すぐにまた雨漏りする可能性が高いという点です。応急処置をして満足せず、全体的なメンテナンスも含めた雨漏り修理を業者に依頼しましょう。

雨漏りを放置すると家が倒壊するかも!雨漏りに気づいたら早めの修理を!

雨漏りしているということは、屋根の隙間から水が入り込んでいるということです。入り込んだ水は屋根の木材や断熱材を濡らします。木材が濡れたままになっているとやがて腐敗し、腐敗した木材にはシロアリが寄ってきます。雨漏りする家は、シロアリを呼び寄せ家全体がシロアリの被害にあう可能性が高いのです。

また、断熱材が濡れると水分の重みで潰れて断熱の機能が失われます。そして雨漏りのせいでクロスにシミができたり、カビが生えたりします。雨漏りはシロアリにより家の倒壊の原因を生み出し、家の見た目も汚くしてしまうだけでなく、カビによって家の中を常にアレルゲンがただよう空間に変えてしまうのです。こんな状態の家の中で生活することは不健康ですし、家の資産価値も下げてしまいます。 雨漏りに気づいたら、できるだけ早く修理をして家がこれ以上濡れるのを防ぎ、家を守りましょう。すぐに大規模な工事ができないという場合は応急処置でも構いません。なんらかの手を打って住みよい環境を守りましょう。

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