雨漏りのトラブルに年中無休で対応!世田谷世田谷 雨漏り&外壁塗装 リフォーム隊

しつこい営業は一切しませんので、
お気軽にご相談ください!

電話でのお問い合わせ・ご相談

しつこい営業は一切しませんので、
お気軽にご相談ください!

メールフォームでのご依頼・お問い合わせはこちら メールフォームでのご依頼・お問い合わせはこちら

払う?払わない?賃貸物件でのお話

雨漏りしているのに、家賃を払わなくていけないの?雨漏り物件での家賃交渉

自分が借りている賃貸で雨漏りが起こったときも、家賃を払わなくてはいけないのでしょうか。雨漏りの対応に追われ、濡れて台無しになってしまった自分の持ち物もあるのに納得できないという人もいますよね。賃貸で雨漏りしたときの家賃の交渉についてお伝えします。

賃貸で雨漏り!その原因は?

雨漏りは古い一軒家で起こるものだというイメージを抱いている人が多いかもしれませんが、賃貸アパートやマンションなどの集合住宅でも雨漏りすることがあります。雨漏りは家にできた隙間から雨が入り込むことによって発生しますが、必ずしも屋根からだけ雨漏りするわけではありません。外壁やエアコンの配管付近、窓、換気扇周辺やベランダなど、雨漏りしやすい場所はたくさんあります。

また、コンクリート造りのマンションでも、コンクリートがひび割れるなどの原因により雨漏りすることがあるのです。建物に雨が入り込むような隙間ができる理由はたくさんありますが、主な原因は大きくわけて3つあります。

・建物(マンション、アパート)の老朽化によるもの
・建てた時の過失など、施工時の不具合によるもの
・天災等、自然からの被害によるもの

建物は新築から時間が経つと、次第に劣化していきます。屋根や壁には防水効果がある塗料が塗られていて塗料が雨をはじく役割を果たしていますが、塗料が劣化するとその効果が失われていきます。塗料のランクにも寄りますが、約10年で防水効果が失われて剥がれやすくなり、塗料にヒビが入ってくるのです。その結果、ヒビから雨水が入り込み雨漏りしたというケースが多発します。

また、屋根の建材も劣化するとヒビが入りますし、窓周辺の接着部分に使用する住宅用のボンドも古くなると剥がれたりヒビが入ったりします。マンションでも屋上部分やベランダには何らかの防水加工がされていますが、古くなると加工が剥がれることがあるのです。こうならないように建物は定期的なメンテナンスが必要です。しかし、適切にメンテナンスされていないと、雨漏りしやすくなってしまいます。

雨漏りは古い建物だけでなく、新しい建物でも起こることがあります。新しい建物で起こる雨漏りは、施工ミスが原因であることがほとんどです。突風で飛んできたものによって屋根が破損した、大雪が降って雪の重みで屋根の一部が壊れたなど、自然災害で突発的に雨漏りが発生することもあります。

雨漏りするから家賃を払わないという交渉はできる?

もし、賃貸住宅で雨漏りが発生したら、雨漏りを原因に家賃を払わないと主張することはできるのでしょうか。結論から言うと、その部屋に住んでいる以上、全く払わないというのはとても難しいでしょう。部屋に問題があって雨漏り対策に追われても、部屋に荷物を置き、部屋の設備を使っているのであれば家賃の支払いは必要です。 ただし、雨漏りのせいで家電が壊れた、家具にシミができたといったようなの損害があれば、場合によって、その損害の補償を求めることができます(詳しくは後述)。また、雨が降るたびに雨漏りして対応に追われるなど生活に支障が出てくるようであれば、家賃の減額を求めることは可能です。

賃貸を借りるときは、部屋の広さや設備など各種の条件をもとに「この部屋ならこれだけの家賃を払っても良い」と納得して契約します。しかしその部屋で雨漏りが発生するとなると、契約時と条件が変わってきます。条件の変更を理由に「雨が降るたびに雨漏り対応に追われてしまうから、これだけ家賃を下げてほしい」「雨漏りのせいで部屋の一部が使えないからその分家賃を差し引いてほしい」という要求をすることは可能です。

家賃減額の交渉ができる場合とできない場合

賃貸で雨漏りしたら、すぐに管理会社か大家さんに連絡して雨漏りの報告をしましょう。その後、早いタイミングで大家さんが修理の手配をしてくれ、雨漏りが止まった場合は家賃減額の交渉をするのは難しくなります。なぜなら、貸している物件で起こったトラブルに対し、大家さんはすぐに対応して問題を解決しています。貸主としてできる限りのことをしているからです。また、自然災害が原因で雨漏りが発生した場合も大家さんには責任がありません。自然災害が原因の場合は、災害の種類にもよりますが大家さんも気づいたらすぐに対処してくれることがほとんどです。

家賃減額の交渉ができるケースは、雨漏りの報告をしているのに大家さんがなかなか修理をしてくれず、雨漏りが継続している場合や修理をしているけれど雨漏りが止まらない場合です。雨漏りする部屋は普通に生活できる状態ではありません。その報告を受けているにもかかわらず、何も手を打たずに放置するのは貸主としての務めを果たしていないことになります。何度か修理の催促をしても何も対応してくれないようであれば、家賃の減額を申し出も良いでしょう。

また、大家さんがすぐに対応してくれ修理も行われているけれど、雨漏りが止まらないという場合もあります。雨漏りの修理方法はいろいろありますが、屋根をまるごと新しくしたり、壁を剥がして新し壁に交換したりという大規模な修理が行われれば雨漏りは高い確率で止まります。しかし、こういった工事は時間も費用もかかるため、大家さんもすぐに工事の手配ができないことがほとんどです。大規模な工事をする前段階として、屋根や壁を調べて雨漏りの原因となっている隙間を探し、その隙間を塞ぐという応急処置的な方法を取ってその場をしのぐことも少なくありません。

雨漏りの原因は1ヵ所ではなく複数に渡ることもあり、原因を探すこと自体がとても難しいのです。そのため、応急処置をしたけれど他にも原因があり、雨漏りが止まらないということは珍しくありません。住人としては、雨が降るたびに「今日も雨漏りするかもしれない」「水が落ちてくる場所の下にバケツを置かないと」とハラハラして安心して暮らすことができません。このような場合は家賃の減額を申し出ても良いでしょう。

家賃交渉ではなく損害賠償を請求するという方法もある

賃貸物件で雨漏りしてしまい、何らかの被害を受けた場合、大家さんがすぐに対応してくれても問題が残るケースがあります。家電が壊れた、布団やソファが使えない状態になってしまった、クリーニング代がかかったという場合、家賃の交渉ではなく損害賠償を請求するほうが理にかなっています。建物が十分にメンテナンスされていないことが原因で起こった雨漏りなら、大家さんの管理不行き届きが雨漏りの原因です。被害を受けた様子を写真に残し、買い直すための資金やクリーニング代を請求すると良いでしょう。もしくは、かかった費用を家賃と相殺して欲しいという提案をするのもありです。

もし雨漏りの原因が自然災害によるものであれば、自分が加入している火災保険の特約で補償を受けられます。火災保険には「風災が原因で損害を受けた場合の被害を補償する」という特約が付いています。風災というのは、台風や突風などを指します。また、雹(ひょう)や大雪などに対する補償も多くの場合特約に含まれています。これらが原因で屋根や壁が破損して雨漏りした場合の修理代や、壊れたものを買い直す費用は保険会社に請求できるのです。

最後に、大家さんに雨漏りの報告をしているのに何の対応もしてくれない場合、契約時と賃貸物件の条件が違う(雨漏りするという条件が付随している)ことを理由に賃貸契約を解消して退去するという方法もあります。この場合、引っ越しにかかる費用を損害賠償として請求するという選択肢があります。

しかし、急に「雨漏り修理をしてくれないから引越しします。引っ越し代を払って下さい」と持ち掛けるのではなく、「いついつまでに修理して雨漏りが解消しない場合は、契約を解除します。損害賠償として引っ越し費用を求めるつもりです」と、事前に期限をつけて最後通告を送りましょう。いずれにせよ、損害賠償を求めるとなると少なくないお金が絡む話となります。賃貸契約を結んだ不動産屋や弁護士にも、事前に相談してアドバイスを求めると良いでしょう。

Q&A一覧

「雨漏り」に関するQ&A

HOME

24時間スピード対応! 見積・相談無料

電話でのお問い合わせ・ご相談

しつこい営業は一切しませんので、
お気軽にご相談ください!

メールフォームでのご依頼・お問い合わせはこちら

ご依頼・お問い合わせフォーム

~Q&A~

「雨漏り」に関するQ&A

Q&Aの一覧を見る