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屋根の雨漏り 原因は?

これだけは知っておきたい!屋根の雨漏りで多い原因と解決方法

子供の将来などのライフサイクルの変化を考え、デザインや予算など相談しつつ一大決心して購入したマイホーム。その大切な家を雨や風から守っているのが、屋根・壁などの構造部です。

屋根や壁なども当然のことながら私たちと同じように歳をとっていきます。屋根や壁にはあらかじめ家に水が侵入しないように防水材が施されていますが、その防水材も築年数が進む毎に劣化していき、場合によっては雨漏りが発生してしまいます。

そこで今回は大切な資産である家を守っている屋根部分からの雨漏りの主な原因と、その解決方法を解説します。

室内の湿気、原因は屋根からの雨漏りかも

家の新築時は、外観のみならず室内の壁や天井のクロスも綺麗です。その後、築年数と共に生活感が増していき、外壁や屋根のみならずクロスも少しずつ黄ばみ、変色していきます。

このクロスの黄ばみや汚れは、ほこりやタバコのヤニだけでなく、湿気が原因である場合も多いことを知っていますか?さらに、クロスが黄ばんだり汚れたりするのは、ただ湿度が高い部屋というだけでなく雨漏りが原因かもしれないのです。

屋根から侵入した雨は徐々に室内の天井や壁に染みていくことが多々あります。しかし、クロスの変色は湿気のためだと勘違いし、対処しないままになっていることも多いのです。

屋根には周知の通り防水シートなどの雨漏り対策がなされています。しかしその防水材も年月が経てば次第に劣化し、剥がれや切れが発生します。そこに雨が入り込むと雨漏りにつながるのです。水が建物の内側に侵入することで室内クロスが内側から汚れ、黄ばみやシワが発生します。

雨漏りが多く発生する主な場所

木造建の勾配屋根で雨漏りが多く発生する場所は、強風などの影響で瓦が剥がれてしまった破損部分です。屋根が剥がれたことで内部の防水シートが紫外線に(さら)されて傷み、入ってくる雨水を防ぐことができなくなります。瓦などの屋根仕上げ材の下にも防水シートが張ってありますが、この継ぎ目部分から雨漏りをすることも多々あります。

平屋であれば、防水材料が露出した状態で仕上げてある立面部分がドレンと呼ばれる屋根に溜まった雨水を流す機能を果たしています。しかし、この部分周辺からの雨漏り事例が多く報告されているのです。ドレン周辺だけでなく、防水材同士の継ぎ目や防水材を固定している部分からも雨漏りすることがあります。

さらに、壁からの雨漏りにも注意が必要です。窓や配給機口周辺、古くなったシーリング部分からの雨漏りの報告が多いので、注意すべき箇所だといえます。また、古くなると外壁にヒビが入ります。このヒビの部分も雨水が入り込みやすく、雨漏りの原因になりやすいのです。
屋根・壁・窓や配給機口などの接続部分が雨漏りの原因となる代表的な場所だと思えておくとよいでしょう。

屋根からの漏水で多い原因

屋根にはいろいろな種類があります。学校やマンションの屋上のようにフラットな屋根や、勾配がついて屋根への出入り口がなく、歩行が不可能な勾配屋根などさまざまです。

人の出入りが出来ない勾配屋根タイプは、瓦などの仕上げ材の下に施工してある防水シートが室内への漏水防止に大きな役割を果たしています。しかし、その防水シートが傷むと雨漏りしやすい屋根になってしまうのです。また、瓦などの屋根の仕上げ材が剥がれたり傷んだりすると、この防水シートが紫外線にさらされます。その結果、防水シートの劣化が進み漏水が発生しやすい状態になるのです。

フラットな屋根では、表面に防水加工のコーティングがされています。しかし、人の出入りが可能なため歩行によるコーティングが傷み、剥がれやひび割れが発生しやすくなります。コーティングが傷んでひび割れたた部分から雨水が入り込み、雨漏りがすることも珍しくありません。

屋根雨漏りの補修方法

最近では、ホームセンターなどで雨漏り補修用の材料が手に入るようになりました。しかし、屋根の補修は高所での作業となるため、墜落などの危険がともなうと共に、材料の選定や施工手順が難しいという側面が有ります。

ここで屋根の雨漏り補修の一般的な流れをチェックしておきましょう。
1. 既存の屋根状況の確認
2. すでに漏水しているようであれば、水の侵入ルートの特定
3. 防水材料の選定
4. 材料の接着や仕上げに欠かせない漏水補修部分の清掃
5. 雨漏り箇所補修。状況によっては周辺部分の補修
6. 仕上げ材の施工

上記のように、補修のプロセスは決して多くありません。
個人で補修をおこなった場合のメリット・デメリットも確認しておきましょう。

個人で補修を行った場合のメリット

・個人で行うので材料代金のみで済む
・補修工事を自分の空いた時間でおこなえる

個人で補修を行った場合のデメリット

・高所での作業になるので落下
・墜落の危険が大きい
・材料の選定を間違えると後のトラブルにつながる
・プロのような美しい仕上がりになりにくい

屋根の雨漏り対策や漏水箇所の解決方法

屋根に施工されている防水シートや防水材料は、永久的なものではないので周期的にチェックが必要となり、定期的な補修やメンテナンスもおこなわなければなりません。また、屋根は一年を通じて太陽のエネルギーを直接受けるので、適切な施工方法でしっかりした防水処理をおこなうことが必要になる箇所でもあります。

軽微な補修であれば個人でも施工が可能で、コスト的にも低く抑えられます。しかし、セルフでおこなう雨漏り対策はデメリットも多く、長期的に見た場合に追加で手直し費が必要になることがあります。屋根の上での作業となるため、落ちて怪我をするリスクも考えておかなければいけません。

屋根の上は専門家でなければ上がるのが難しく、また雨漏り発生箇所を探してチェックするのも素人では難しいという側面があります。雨漏りに気づいたら、早めに専門の業者に頼み、雨漏り箇所のチェックと補修をおこなうようにしましょう。

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