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外壁塗装の見積もり、チェックすべきポイントと注意点は!?

外壁塗装を行う場合、まずは塗装業者から「見積もり」を出してもらうことになるでしょう。しかし見積もりを受け取ったものの、「見方が分からない」と困惑する方も多いのではないでしょうか。

実は外壁塗装業者が出す見積もりからは、塗料や足場の具体的な値段だけではなく、「その業者が信頼できるかどうか」も読み取ることができます。不当な請求があればきちんと見抜けるよう、見積もりの見方を理解しておくことは大変重要です。今回は見積もりを受け取った時にチェックすべきポイントや、注意点を中心にご紹介したいと思います。

外壁塗装の見積もりをもらったら、まずは面積を確認しよう!

外壁塗装の見積もりを見ると、おそらく「塗料」「足場」「養生」など、工程ごとに金額が記載されているでしょう。この金額の基本になっているのが「塗装面積」で、各工程の金額は「塗装面積×単価」で計算されています。

例えば200平方メートルの面積に、一平方メートルあたりの単価が2,000円の塗料を塗るとしましょう。この場合「200×2,000=400,000」となり、塗料代は40万円になります。この塗装面積が300平方メートルになると「300×2,000=600,000」で60万円になり、200平方メートルで計算した場合とは20万円も差額が生じてしまいますね。

このように、塗装面積が変わるだけで施工金額は大きく変化します。一般的な業者であれば、図面や実際の現場調査から詳細な塗装面積を割り出してくれるでしょう。しかし、中には塗装面積を大きく見積もって利益を出そうとする悪徳な業者も。多数の業者の見積もりを見比べた際、塗装面積の数字があまりに違う業者には注意が必要です。

また、おおまかな塗装面積で見積もりを出す業者も信頼できるとは言えません。大体の塗装面積は以下の式を使い、ご自身でも計算することができます。

・延べ床面積(平方メートル)×係数(1.1~1.7、主に1.2を使用)
または
・延べ坪面積(坪数)×3.3×係数(1.1~1.7、主に1.2を使用)

この式で出される塗装面積は、見積もりを確認する際にひとつの基準としておおいに活用できます。しかし実際に塗装する面積は建物の形状などにより、延床面積で単純に計算することはできないのです。きちんと計算をせずにおおまかな塗装面積で見積もりを作っていると感じたら、その業者は避けた方がよいでしょう。

外壁塗装の見積もりで、塗料に関してはここをチェック!

外壁塗装の見積もりで、特にしっかり確認しておきたいのが「塗料」の項目です。外壁塗装の目的は塗料を塗ることですし、金額も見積もりの中で一番大きいはず。外壁塗装で大失敗しないためにも、特に塗料に関してはきちんとチェックしてくださいね。

まず、見積もりの塗料の項目に、「メーカー名」と「商品名」が記載されているかを確認しましょう。例えば「シリコン塗料」と書かれているだけでは、その塗料がどの程度のグレードのものか、適正な価格に設定されているのかが分かりません。

メーカー名と商品名が分かっていれば、塗料の性能や価格をご自身で確認することができます。もしメーカー名や商品名の記載がなければ、見積もりを作り直してもらいましょう。

次に、外壁に使用する塗料と、その他の部分の塗料が同程度のグレードであるかも確認してください。その他とは、「手すり」や「雨どい」といった部分のこと。もし外壁の塗料に「耐用年数15年」の塗料を選んだ場合、その他の部分に使用する塗料が「耐用年数8年」では、家屋の部分ごとに塗装の寿命に差が出てしまいますよね。

手すりや雨どいだけを塗り直したい場合、場所によっては足場を組む必要が出てきてしまうかもしれません。塗料を決める際には、そのグレードもよく確認するようにしてくださいね。

もうひとつ、塗料の項目でチェックすべきポイントがあります。それは、塗装が「3度塗り」になっているかどうか。外壁塗装は通常、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程を必要とします。3回の塗りのうちどれかが欠けてしまえば、塗装は劣化しやすくなり、寿命も著しく短くなってしまうでしょう。

見積もりを見て3度塗りが確認できなければ、業者にきちんと質問するようにしてください。安く見積もりを出すために中塗りを省く業者も存在しますが、そうしたところは決して信用してはいけません。

見積もりに「一式」をよく使う外壁塗装業者には、注意が必要!

外壁塗装の見積もりの書き方には、業者によって多少の違いが生じます。塗装に使用する塗料の詳細や、シーリング工事の面積などがきちんと記載されている詳細な見積もりもあれば、反対におおざっぱな見積もりもあります。

こうしたさまざまな見積もりの中でも、「一式」という言葉を頻繁に使用している業者にはきちんとした確認が必要になるでしょう。コーキングの打ち直しや養生などの項目に、「一式」という言葉はよく使われています。しかし見積もりの数量が「一式」ばかりでは、詳細がよく分かりませんよね。

例えば「コーキング=一式」となっていた場合、どれだけの範囲を施工してくれるのでしょうか。家屋全体なのか、傷んでいる一部分なのか、「一式」だけでは判断することができません。また、値段も「一式=50,000円」となっていると、単価がどうなっているのか分かりませんよね。

見積もりの数量に「一式」が使用されている場合、その内訳をきちんと確認するようにしましょう。家屋全体に施工してくれるのか、一部だとしたらどの範囲なのか、そして単価はいくらなのか。内訳をきちんと説明してくれるかどうかで信頼できる業者かどうかを見定めることができますし、安心して施工を迎えることができますよ。

いい外壁塗装業者は、見積もり前の現場調査がしっかりしている!

信頼できる外壁塗装業者を見つけるためには、見積もりを出してもらうまでの流れも大切です。外壁の面積は図面などから計算することが可能ですが、図面だけを見て見積もりを出す業者は優良であるとは言えません。

見積もりを出すために一番大切になるのが、「現場調査」です。外壁塗装の費用は、外壁の傷み具合や仕様などによっても大きく変わるもの。こうした外壁の状態は、図面から読み取ることができないからです。

現場調査をお願いする場合には、可能であれば屋根や雨戸、手すりなども確認してもらうようにしましょう。作業を開始してから「ここも塗らなきゃ」「あそこも交換しなきゃ」という具合にどんどん施工範囲が拡大してしまっては、見積もりを出してもらう意味がありませんよね。

「最初に出してもらった見積もりと、最終的な金額があまりにも違う」といったケースは少なくありません。図面ももちろん大切ですが、家屋をきちんと見て行う詳細な現場調査は、外壁塗装を行ううえで一番重要なのです。

外壁塗装の見積もりの書き方は各塗装業者によって違いますし、見慣れない言葉が並んでいるので分かりにくい部分も多いかもしれません。見積もりで分からないことや不透明な部分があれば、どんどん業者に質問するようにしましょう。質問した際の対応も、業者選びの指標のひとつになるはずです。

外壁塗装の現場調査や見積もりからは、その会社の誠実さを読み取ることができます。見積もりを通して情報をしっかり伝えようとしているか、細かな現地調査を行ってくれるか、質問に詳細に答えてくれるかなど…費用面以外でも、見積もり作りで大切な点はたくさんあります。見積もりを作る過程を通して、誠実な業者を上手に見極めるようにしてください。

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